道産小麦の饗宴
上川管内産小麦粉活用試食懇談会の様子。

下川から車で100キロほど南下。
北海道第二の都市、旭川のグランドホテルが会場。
うっほほーい!
こんなにたくさんのシェフを一気に見たのは、初めてでコーフン気味のワタシ。
これから始まる上川管内(もちろん下川産もありです)の小麦粉の饗宴を前に、武者震いが・・・
今回、下川からは手延べ麺の「たばた商事」、天然酵母パン「美花夢」、ベーグルで「矢内菓子舗」が出品。
新しい品種の小麦、『はるきらり』を使っていました。

はるきらりの手延べうどん

美花夢は天然酵母とイーストで「はるきらり」「はるゆたか」の4種類のパン。
矢内さんは「はるきらりベーグル」
揚げうどんのスコッキーは、好評。
アンケート記入がけっこう大変で、麺類、パン類、お菓子類の順番で食べることに決めて、食べる書く作業をせっせと進める。

天然酵母のかりんとうは、左が下川産小麦で右が西神楽産。
パンは、ゴーシュの美瑛香麦&道産ライ麦のパン

会場に入ったときから、目をつけていたお菓子。
ロテルド北倶楽部のリーフパイと一力屋の豆乳かすてらは下川産小麦を使ってました。
シェ・イリエのプールドネージュ(ポルポローネ)、黒豆どらやき、豆乳シフォンとどれもあんこ女王の舌をうならせます・・・
うーん〜 しあわせ〜
好きなものだけ、思いっきり食べたい衝動にかられましたが、ここに来た以上は使命を果たさなくてはなりません。。。。
制限時間ぎりぎりまでかかって、ようやく完全制覇。

最後にうちの町の「小麦博士」がテーブルスピーチ。
農業試験場で小麦の研究を20年近くしていましたが、2年前に下川の実家に戻り、小麦を作ってます。
今日の下川産「はるきらり」も「小麦博士」が作りました。
自分で開発研究した小麦を自分で作るって、男のロマンを感じるねえ。
最後にこれで締めます。

「小麦 de 酢」
美味しかったde酢・・・・・