「はるころカフェ」開店準備日記K
オープンガーデンにあるオブジェや花入れは、こんなものが。。。
完成したオープンガーデンには、下川で創業100年を迎える
マルウささきさんの倉から出てきた、とっても古いものが飾られてます。

この鉄瓶は、よく見ると「下川町開基50周年」と書かれています。
今から58年前のものです。

この鉄の鍋もこんなふうに使われるとは思っていなかったでしょう・・・
石は裏の庭から移動させました。

この緑の花入れは、なんとエミューの卵の殻。
カフェの助っ人をしてくれているエミュー牧場の今井氏が提供してくれました。
水道の蛇口は、自然の石です。
これは、マルヤマプランニングで買いました。

この飛び出た鉄は何にするかというと・・・

ペット連れのお客さんにも気軽にガーデンで楽しんでもらえるように、
リードかけをつけました。
このワンちゃんは、今井氏のボーダーコリー。かわいいです。

これは昔の秤だそうです。
これで何を量っていたのでしょうかねえ・・・昔に思いをはせる・・・
こうすると素敵なオブジェ。

新月伐採の壁面には、こんなものたちが。
何十年の歳月を倉で過ごしたあと私たちの前に姿をあらわしてくれました。
手前の縄梯子は、非難用の梯子だったそうですが一度も使われないまま
眠っていたそうです。
他にも、のこぎりとかレーキとかが息を吹き返しています。

クワの先でしょうか。。。
白い瀬戸物も古そう・・・秤です

鉢を吊り下げているのも昔使っていた秤だそうです。
こんな使い方は、とっても思いつきませんでした。
マルヤマプランニングの先生にかかれば、魔法のようにすべて
生き生きとして見えるから不思議です。
新しいものと古いものが楽しめるお庭に、ぜひ遊びに来て下さいね。。。