北海道から”涼”をおくります。
アイスキャンドル発祥の地から、真夏も「ひと晩だけの贈り物」

毎年、この時期は「社会を明るくする運動」が行われます。
子供たちが、行灯をもって街の中をパレード。
昔は、提灯行列と言ってました。
パレードしたあとに、養護老人ホーム前に集合するので、みんなが
帰ってくるまでにアイスキャンドルを並べます。
この作業、けっこう冷たくて大変です。
しかも”こだわり”のオジサン達が、毎年、あーだこーだとアイスキャンドルの
位置にダメだしするもんだから、時間もかかります。

でも、そのおかげで、みんなに「キレー!!」と言ってもらえる
アイスキャンドルができあがり。

今年は、老人ホームのおじいちゃん、おばあちゃん達がペットボトルキャンドルを
作ってくれました。
赤や緑のセロファンで飾ってあって、きれいです。
灯ってるキャンドルを見て、うれしそうに記念撮影していました。

パレードのあとは、恒例の花火大会。
私のミニカメラでは、これが限界・・・
でも、アイスキャンドルから火が吹き出てるみたいでスゴクないですか?

冬とちがって、真夏のアイスキャンドルはどんどん融けていきます。
まさしく、「ひと晩だけの贈り物」

この日の夜の気温、14.5℃・・・・
真夏なのに、ブルブルとふるえる夜でした・・・