うどん料理コンテストの勝者は?
うどん祭りで「うどん料理コンテスト」最終審査を行いました。
うどん祭りで、料理コンテストの最終審査が行われました。
予選を通過した作品3点のうどん料理が並んで、11人の審査員が
試食審査です。

料理研究家の星澤幸子さん、漫画家のずうさん、町長に実行委員長、
去年のチャンピオン駐在所長さんも。
(うちのムラの町長は右から3番目です)

みなさん、ひとつづつ見て、味わって、じっくり審査しています。
どれも美味しそう〜

今年の優勝は、「涼風温玉うどん〜下川の未来へつなぐうどんの架け橋〜」
下川手延べうどんに、旨出汁ゼリーとかつお出汁がよく合っています。
お隣の名寄市のお餅に、揚げたうどんを架け橋に見立てて、地域の食材の
つながりを願っているそうです。
そんな想いをこめて作ってくれたチャンピオンは、名寄の創作料理のお店
「キッチンたまさぶろう」のオーナー志々見さん。
そういえば、料理コンテストの歴代チャンピオンは全員男性です。

優勝は、賞金3万円と下川手延べ麺3箱(60把)、準優勝2万円、3位は
1万円。
お料理好きな人は、ぜひ来年挑戦してみませんか?
プロ・アマ問いません。
当日最終審査に参加できなくても、レシピ通りに私達スタッフーが
作りますのでご安心を・・・(安心できないって?!)
審査のあとの一般試食は、オバチャンが山のように押し寄せてきました・・・
うどん、大人気です。
遅めの昼食をうどん売店で、食べました。
下川の「みなみ」の売店は行列のできるお店になっていたので、
並びたくない私はパス・・・

士別市多寄から出店していた「和楽」の温玉うどん。
下川産小麦はるゆたかの生うどんを使っていて、うまーい。
うどん三昧な2日間です。。。