自分で打った新ソバの味は?
おもてなし体験第3弾!

ソバ打ち体験の講師は、下川のソバ打ち名人の水間のじっちゃんです。
水間のじっちゃんは、自分で有機栽培のソバを育てて、粉にして
おまけにソバまで打つ職人さんです。

有機の認証を受けてます。
(実は、じっちゃんは下川手延べ麺も作ってるのだ)
挽きたての新ソバ。
さて、みんなソバ粉をムダにしないように、ソバ打ちができるでしょうか・・・

そば粉に、下川産小麦のはるゆたかをつなぎに入れます。
下川の小麦王子も息子と体験。
初めの水回しが重要。

だんだん、のびていきます。
ミホチャン、いっぱいいっぱいです。
服も顔も真っ白になって、晩ご飯のおそばをお父さんのお土産にするため
がんばってますねー。

なんだか、太いですね・・・
うどん?きしめん?
でも、要領をつかんだ小麦王子、このあとはきれいに揃った麺になってました。

名人技を盗もうと真剣にみつめるイバちゃん。

いい加減にやっていると、こんなふうに破れたり、変形したりします。
ソバ打ち、性格があらわれるかもー。

ちなみに、きちっとした性格のご主人は、見事なソバが出来上がり!
きれいですねえ。。。

ソバ打ち体験もやったことがある私は、今回は見学&撮影に徹しました。
帰りに、セイコちゃんが自分の打ったおソバをお土産にくれました。
もらっておいて何ですが、できればご主人のきれいなおソバが良かったです。
その日の夕飯は、新ソバの天ザルにしました。
きしめんみたいな麺でしたが、新ソバの香りと打ちたての食感が良かったです。
先日いただいた、舞茸とエビと野菜のあるもの天ぷらで、おいしく
いただきました。
みんなも、自分で打ったソバの味をかみしめながら、食べたでしょうね。
自作のマイ箸で・・・
なんて、おもろ〜な下川体験♪