一の橋に住み着くエゾシカ
町内一の橋の市街地では、数年前から春先になると、
エゾシカが山から降りてくるようになり、
今年も、毎日のように姿を現している。
降りてくるエゾシカは二頭の同じエゾシカ。
明け方と夕方の、ほぼ決まった時刻に決まったルートを通る。

山から下りた鹿は、エミュー牧場を抜けていく。

人目も気にせずに道路を横切りながら、
民家の庭木や畑の作物を食べている。

すっかりなじんでしまったエゾシカを、
温かく見守る住民もいるが、被害に困り、
エゾシカよけのさくで庭を取り囲む人も。

以上・名寄新聞の記事にも掲載したものを
再編しました。