小さな地域は大きな家族

物やお金ではなく、心の豊かな暮らし。自然豊かで、助け合い・支えあいによる家族のような地域の暮らしを求めて、北海道下川町の小さな集落・一の橋へ移住!! 余計なものがない小さな集落の持つ魅力や、理想の暮らしを目指す日々をテーマとしたブログです!!


山菜の季節

2008年5月10日

一の橋に住み着くエゾシカ

町内一の橋の市街地では、数年前から春先になると、
エゾシカが山から降りてくるようになり、
今年も、毎日のように姿を現している。

降りてくるエゾシカは二頭の同じエゾシカ。

明け方と夕方の、ほぼ決まった時刻に決まったルートを通る。

山から下りた鹿は、エミュー牧場を抜けていく。

人目も気にせずに道路を横切りながら、

民家の庭木や畑の作物を食べている。

 

すっかりなじんでしまったエゾシカを、

温かく見守る住民もいるが、被害に困り、

エゾシカよけのさくで庭を取り囲む人も。

 

以上・名寄新聞の記事にも掲載したものを

再編しました。


2008年5月10日 15:29

コメント

こう [2008年5月12日 9:10
畑を荒らされたら困る! でも鹿にしたら「われわれの方が先にいたのヨ」ってなもんでしょうか。
難しいけど、共存共生を図っていかなきゃなりません。。。

はるころ [2008年5月13日 14:47
ほんと、鹿の棲み処におじゃましてるのは私たちなんですよね・・・でも最近、夕暮れに鹿に遭遇。追突するかと思ってびっくりしました・・・
デンノウ [2008年5月13日 15:15
民家があるところまで降りてくるんですね^^
地元でも最近熊がよく降りてきて、つい先日捕獲され殺処分にするか山に逃がすか検討されていました。多くの人からの殺処分反対の声を聞き入れ、引き取ってくれる所があり熊も命拾いしたみたいです^^
やはり人間と野生の動物達との共存は難しいのでしょうかね。

コミ小峰 [2008年5月13日 22:54
こうさん・はるころさん・デンノウさん

鹿も熊も最近は降りてくることが
増えましたよね。
森に餌がなくなってきているのかな?
人も動物も自然の一部ですからね。
うまく共存していきたいですよね。

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