下川神社祭の風景
下川神社祭が盛大に行われた。
記事にはかけなかったが
その細部について写真をつけて紹介。
七日の宵宮祭では、
地域の祭典委員や町長などが集まり参拝など。



八日は本祭り。
小学生、中学生、自衛隊などの音楽行進。

迫力ある渓流太鼓。
大人が百人以上で担いで回る本みこし。

可愛らしい幼児たちの行列。

商店街の店の人、町のひと、みんな
国道沿いに集まってみこしをみて感動。
駐輿場では、みこしをおろして
その間に宮司さんたちが祈願?
あとそれぞれの場所に
お供えが用意されている。
(2008年度の本祭りの時期は
北海道に蛾の大量発生も。)

2組の子供みこしも元気よく掛け声。
2組の獅子舞も元気よく
子供を泣かしていた。

町立病院でも外で患者や職員がお出迎え。
病院に入院しているひとは
なかなか外には出られないので
とくに
心待ちにしていた様子。

待っている姿をみると
指揮者が病院へ誘導、
子供みこしや賽銭箱が入り口まで来て
元気いっぱいにソイヤサ!!
続いて本みこし。

大きくて中には入れないが
天井にぶつからないように
ぎりぎりまで接近してソイヤサ!
何度も威勢良く掛け声して
患者さんたちを楽しませていた。
大きな拍手で送られながら
次を目指していった。
みこしを取材するにあたって
この場面の様子が1番見たかった。
記事にはかけなくても
このような場面をみると
心がジーンとくるのである。(小峰)