さらなる福祉充実を願う
最近、また仕事に追われている。
でも書く記事がなくてあせるよりは
書く記事がてんこ盛りのほうが
気持ちが楽かもしれない。
弟がかなり精神的に荒れまして、
また弟や施設のひと、福祉課などとも
相談していろいろ考えている。
施設に入所しながらが生活するのが
1番、弟にとっても
拙者にとっても安心なのだが、
名寄も下川も、障害者のための
施設の空きがないのが現状。
また知的障害者が一人暮らしをするための
公営住宅等もないのが現状。
公営住宅は一般的には、
家庭のほうが単身者より優先されるし、
名寄も下川の街中も、公営住宅の空きは
ほとんどない。
一の橋の公営住宅はOKですけどね。
でも、弟のようにひとりの時間を有効に
使えないひとにとっては、
なにもない一の橋はあわないようです。
一の橋は非常に環境がいいのだけど・・・
交通手段のほとんどない弟にとって、
引きこもる原因になってしまうようでござる。
当分、施設のひとと、
弟が自立して生活できる環境作りを
目指していく予定。
短期入所も障害の程度が低いと
使える日数も少ない。
どこまで交渉して日数が拡大できるか。
下川と名寄のさらなる福祉の中身の充実を
期待しているでござる。