妻の誕生日と一の橋と塩狩峠の関係

21日は愛する妻の誕生日!!
午前中は取材の仕事だったが昼前からは
いざ、名寄の「おると」へ。
下川町からは・・・んー、
三十分ぐらいだろうか。
特別ランチメニューを妻と満喫。
すっかり大満足だ!!
さらに誕生日イベント?は続く。
そのままドライブ!!
妻の希望を聞くと、
塩狩峠にある三浦綾子さん家がいいというので、
そこへ向かうことにした。
三浦さんの家へ到着。
でも三浦さんの家は・・・
塩狩峠記念館といい、しかも
三浦さんの家を復元したものだった。
さて復元された家へ!!
くつろげる雰囲気だからか
意外と時がすぎていった。
2階には、原稿を書いたという
書斎がある。
そこでは三浦綾子さんの旦那、光世さんが
綾子さんが口でいったことを
原稿に書き留めていったという
代筆体験が可能。
妻が言うには口述筆記だそうだ。
言うにはじゃなくて
パンフレットに書いているんだそうだ。
テープをかけていざ挑戦。
漢字の間違いはあったものの、
ほぼ書き留めれた。
駆け出し記者の経験が
活かされている???
書棚には、光世さんが
綾子さんにプレゼントした
いくつかの本があり・・・
そこには・・・
なななんと・・・
1957年 10月1日
一の橋出張記念
綾子さま
光世
と書かれた
「ドストエフスキイの生活」小林 秀雄・著
(角川文庫) が、あった!!
光世氏は、営林署で働いていた。
一の橋は・・・道内の営林署の中枢核となった地。
ここにも、大好きな
下川町「一の橋」の名が残されていた!!
その後も、まわりを散歩したり、
帰りに、剣淵、名寄の道の駅へ寄り道し、
誕生日祝い第3弾、夜の食事を購入し、
家に帰ってお祝い。
妻との日々を送れる毎日に感謝。
妻の誕生日を楽しんだ!!
ニンニン。