能登丼イベント開催IN金沢 能登丼たべまくり編
みなさんどうもです。
12月8日〜9日まで開催された能登丼開催イベントで、石川県の県都金沢へ出動してきました。
今回はそこで販売されたイベント専用の能登丼5種類を紹介します。
会場には能登丼のパネル展示がしてあります。


当日はイベント限定で、いつもより小ぶりの能登丼を限定価格で販売しました。
珠洲市代表 スズヤキマンさんのところの、
典座の能登丼 ぶり照り焼き丼(500円)

その場で炭火でタレをかけて焼いたブリの切り身をほかほかのご飯にかけた丼です。
海苔の佃煮がアクセントになっており、上品なぶりの脂の甘みとタレが絶妙で美味しかったです。やっぱり、能登の冬の味覚の王者はブリですね。
輪島市代表 漁師のペンションハトヤの能登海鮮丼(1000円)

説明するまでもありません能登の新鮮な海鮮丼です。
あわびあり、カニ身あり、カニの子ありさざえあり、甘えびあり、まさに海鮮のオールスターでした。
ここの御宿は以前に宿泊したことがあるのですが、その時も、かなりのボリュームの御刺身やカニ等頂きました。あの時も魚の新鮮さに感動したのでした。
能登町代表 猿鬼の里 食傍季の実の能登山掛け丼です。(500円)

醤油付けした、ぶりの切り身の上に能登の自然薯をかけ、ねっとりとした温泉玉子をかけて頂きます。ご飯のなかには、むかご(自然薯の種)が入っており、むかごの食感も楽しめます。この魚は会場でさばいてから、漬け込んでいましたので、切り身は新鮮そのもので、強い粘りとしっかりした味の自然薯とねっとりとした温泉玉子がばっちりの組み合わせでした。
穴水町代表 レストラン穴水 とうりゅうの 能登牡蠣丼(500円)

穴水町は牡蠣貝の養殖が盛んなところです。そこで取れた牡蠣貝に小麦粉をまぶし、ムニエル風にした物に、甘辛いタレと長ネギと絡めて食べます。
牡蠣の数を数えると6個も入っていました。
ネギのしゃきしゃき感と、濃厚な牡蠣の味がマッチした。おいしい丼でした。
食いしん坊の私は4種類の能登丼を購入、おばかにも4種類を一気に食べる作戦をとりました。
ところが、3つ目を食べた所で、おなかがパンパンになり、残り1つは後ほど頂きました。 おばかでした。
近くの中央公園(ニューヨークでたとえるとセントラルパークのような所)で食べたのですが、4つのどんぶりを並べてほくそえんでいる自分の姿を見て、高校生のおねーちゃん達がなにやらひそひそ話して、大笑いしていました。すんごくはずかしかったのですが、自分の信念と志は誰にもじゃまさせないという熱い思いがこみ上げてきました。(嘘です)

能登丼4種類セット しめて2500円也
イベント2日目は珠洲市代表がチェンジ
能登観光ホテル・庄屋の館の今回限りの限定丼
能登牛たたき丼ゆずの香りが登場(800円)

今回のイベントでは唯一の、魚系以外の肉系の能登丼が登場、メタボリックな私は朝ごはんに購入。
能登牛のたたき6枚に、にんにくをスライスし揚げたいわゆるにんにくチップがアクセントにかけてあり、ネギとにんじんの野菜がトッピングしてあります。
たれは、醤油系のタレですが、ほのかに柚子の風味がして、上品な味わいです。
この丼もあっという間に胃袋へ突入。今回の私の能登丼の〆にふさわしい能登丼でした。
本当においしい、イベントでした。

能登丼に舌鼓をうつお客さん
たくさんのお客さんにおこし頂きました。天気がいまいちでしたが、能登人の気合をお客さんたちは感じてくれたでしょう。
実は来月の1月19日〜20日にも内容が若干変わりますが、能登丼イベントを開催します。次回は輪島市の会場で、ゲストに 料理の鉄人 道場六三郎さんにおこし頂き、がんがんやります。
また輪島市でも能登丼を食べつくさなければと熱く誓った日でした。
私の能登丼コンプリートの道は これで54店舗中6店舗制覇まだまだ続きます。
次回は1月19日(土)輪島市でお会いしましょう !!
能登丼公式ページ
