道場六三郎氏 考案 能登丼(ろくさん丼)
みなさんどうもです。
先週の土曜日、日曜日と能登丼のシンボルイベント開催でおとなりの輪島市へ出動です。
初日の土曜日に料理の鉄人 道場六三郎氏の考案した能登丼(ろくさん丼)を賞味して来ました。
道場六三郎氏は石川県の出身です。今回の能登丼の事業には多大なご協力を頂いております。

特設会場前には道場さん自らが書いた、ろくさん丼の看板が立ててあります。
今回のイベントでは2種類のろくさん丼が各100食ずつ一日200食の限定の提供です。
道場さんの御弟子さん達に腕をふるって頂きました。

ろくさん丼 鰤のカルパッチョ丼です。1,000円税込
道場さんの真骨頂のカルパッチョの丼です。本来ならば、バーナーで炙るのですが、今回の器が輪島塗でしたので、炙れないということで、炙りなしの提供でした。
タレはカルパッチョ用のタレを使用。バルサミコソースの風味がしたような感じがしました。実際はわかりません。
いくらの塩味と、タレの味が渾然一体で、とても美味しかったです。
この季節のブリは本当に美味しいですね。

続いて ろくさん丼 鰤とろ丼1,000円税込
珠洲産の天然塩で作った豆腐に天然自然薯のとろろが掛かっていました。

行儀が悪いですが、かき混ぜてがっつり頂きました。
とろろには豆腐が混ぜてあるので、なんともクリーミーなふわふわした食感でした下には、ピリッと辛い能登の中島菜の野沢菜漬けのようなものがアクセントに入っていました。これもとても美味しかったです。
そのほかの能登丼の出展もあったのですが、ふらふらしていたら、全部売切れになっていました。
土曜日のイベント初日はろくさん丼しか食べれませんでした。