しいたけ菌打ち体験研修会
みなさんどうもです。
事後報告になりますが、先日、しいたけの菌打ち体験の研修会が行われました。
我らが珠洲市は原木しいたけの産地でもあるのでした。
ここ奥能登をさまざまな自然体験交流の拠点にすべく、活動させて頂いている私も出動です。
今日行ったのは、能登半島の突端の突端狼煙地区の山伏山です。
ここの新明(しんみょう)農園さんで講習会を開催。

山の中にきれいに、しいたけ栽培の原木が並べられてあります。
壮観な眺めです。

さっそく菌打ち作業開始です。

ドリルで穴を空け

しいたけ種ごまなる、種を用意

こんな感じでちいさな木の杭にびっしりと椎茸菌が植えつけてあります。
原産地は鳥取県と表示あり。鳥取産です。

これをドリルで空けた穴に入れ再び打つべし

今は電動ドリルで穴を開けてますが、これは昔使っていた穴あけ金づち

先っぽに穴があけられてあり、木をおもいきり打ち付けると穴が開く仕組みです。
これを使って 打つべし 打つべし


菌打ちをした原木は固めて、ビニールをかぶせました。
椎茸の菌が木に回るまで1年間かかるそうです。

特大サイズのしいたけを作るときはこのようにビニールを被せ、寒暖差を多くつけるそうです。
しいたけの菌打ちは私は初めての体験でした。これからは大事にしいたけを食べます。
田舎に住んでいてもしらないことはいっぱいあります。
これからも勉強 勉強。
ガズー村仲間のこはねさんの所もこんなふうに椎茸を作っているんですね
http://gazoo.com/G-BLOG/SUZU_MURA004/index.aspx