アメリカの中学生と交流(PTP)
みなさんどうもです。
今週はアメリカのテキサス州とペンシルベニア州の中学生約40人が能登の珠洲へ3泊4日でPTP(ピープルトウピープル)の事業で日本の田舎体験に来たのでした。
私は最終日のキャンプファイヤー及びBBQのお手伝いで出動してきました。
今回珠洲へやって来たのは、アメリカの中学生約40人と先生です。
地引網を体験してもらったり、地元の中学校訪問や給食も体験。
相撲体験、おはじきメンコ、折り紙、習字等日本の伝統的なことも体験してもらい
中学生の生徒の家へ、数人に分かれてのホームビジットを行いました。
そして最終日は能登の揚げ浜式製塩を体験し、最後のBBQ&キャンプファイヤーとなったのでした。
私はこの最終日に出動です。

まずは、キャンプファイヤー作りです。こんな風に規則的に薪?を組んでいきます。

こちらはBBQのようすです。
日本の焼肉のタレはアメリカでは、めずらしい味らしく、ジャパニーズBBQソースということで結構好評でした。

BBQが終わったところで急いで砂浜へ下り、点火です。

轟音とともにものすごい炎になってしまいました。
非常に熱い 近寄れません。

そしてあっというまにこんなかんじです。

途中で珠洲の中学生も加わったところで夏の海といえばこれです。
ジャパニーズスイカ割がかなりヒット 盛り上がりました。

お楽しみはくすぶったキャンプファイアーでの、マシュマロ焼きです。
こんな風に割りばしにマシュマロを刺して焼いて

ビスケットにのせて、チョコレートを入れて、またビスケットではさんで食べます。
アメリカではこれが流行っているのだそうです。
おろおろしていたら、親切なアメリカの女生徒さんに作ってもらいました。
とろとろに溶けた熱いマシュマロと少し溶けたチョコレートとビスケットのサンドは濃厚なあじわいです。

最後は花火でしめくくりです。
花火を渡すとやっぱり子供のようにはしゃいでいました。
素直ないい子供達でした。
もっと勉強して語学能力を高めていればもっと楽しかったのに、ついでに留学してればと、どうにもならない若い頃を深く反省しました。
この後生徒達は広島へ、そして京都へ旅立ちました。
今頃はアメリカへ帰ったころです。
能登の話でもしていてくれればいいのですが