炭と里山と里海

若き炭焼き職人の伝説が今ここに始まる。


2007年10月18日

意気込み

はじめまして。石川県の最先端「珠洲市」から若き炭焼き職人の奮闘振りをお伝えしていきます。

大野長一郎(ニックネーム:能登菊炭)です。

よろしくお願いします。

 

この奥能登の地で茶道用木炭の産地化を目指し、能登ブランドを作り上げ、地場産業にまで発展させることを夢見て、がんばる様子をお伝えしていきたいと思います。

 

 


「大野製炭工場」地図

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2007年10月18日 9:45

コメント

モナリザ [2007年10月18日 12:16
炭といえば、キャンプの時にしか使う機会はありませんが、いろいろなところで使われているのですよね?「茶道用木炭」のことなどいろいろ教えてください。
ももたろう [2007年10月18日 15:42
炭工場ってどんな様子なんですか?
ホームズ [2007年12月20日 22:07
こんばんは。
先月まで茶炭専門店(加工・販売)に勤めていたものです。
茶炭文化を思うと、非常に心の残りだったのですが、大野さんのこのページを見て少し荷が降りたという気が致しました。
本当に炭焼きさんは体力的にも経済的にも大変ですよね。でもいつかもっと見直される時が来るはずです。頑張って下さい。

福島県小野町に丸鈴製炭というこちらも炭だけで生計を立てられているところが御座います。
若い跡継ぎの方は未だ20代です。
一年の多くを茶炭生産に費やしていて、紛れも無く椚炭の生産量日本一の炭焼きさんです。
勿論腕も確かです。

もし気が向いたら話しでもされて下さい。
茶炭文化向上の礎になるやもしれません。
他にも伊賀等に茶炭メインでやられている炭焼きさんがおられます。

「一座一会ノ心、只コノ火相・湯相ノミナリ」(南方録)

とあります様に、茶道にとって炭は欠かせないものです。
茶道には、日本文化の髄が多く詰まっています。

私は、職務からは残念ながら離れてしまいましたが、
茶炭業を営まれている貴方の様な方を、
心から応援しております。






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