炭と里山と里海

若き炭焼き職人の伝説が今ここに始まる。


一発勝負!

2008年1月18日

取材の報告 1

昨日(1月16日)の様子をお伝えします。この取材に向けて焼いた窯の炭出しは今日(1月17日)です。これは後日書きます。

えー、昨日、今日と全日空の機内誌「翼の王国」の取材を受けました。

 

取材班は3人で、編集、ライター、カメラマンといった構成でした。

 

まず、ライターの方に、炭焼きを継いでからこれまでの経緯、現状、取り組んでいること、やりたいことなどをお話させてもらいました。

カメラマンの方は、炭出し作業の様子や、周りの風景、あと、お茶炭(くぬぎ)や、それが、燃えていく様を撮影していました。

編集の方は、話をしている時、同席していてたまに話をしたり聴いていたり・・・そうかと思うとウトウトしてたりも(話、つまらんかったかなぁ)。撮影の時は、照明さんの役もしてました。

 

そのうち、お昼になり「一緒にどうですか」とお誘いいただいたので、たまたま真竹(お箸の材料にする)を切に来ていた「まつだ荘」のご主人にお願いしてみたところ快く引き受けていただきました。

 

もちろん、オーダーは、「能登丼」!!

いしる風味のイカの塩辛炒飯に卵でとじた?まいたけがのせてあったと思うんですが、間違ってたらすみません。

 

これが、めちゃめちゃうまいっ。

取材班の方々も「うまいっ」を連発してました。それを聞いて「どうだ!珠洲の飯はすげーだろぅ」と、かってに優越感を感じてしまいました。どうやら、晩も「まつだ荘」で、今度はステーキ丼(もちろん能登丼)も食べてきたらしいです。

 

午後からは、去年の春と秋にクヌギを植林した所と、4年前に植林した所を見てもらいました。そこでも、環境問題と植林の関係について話をしながら、帽子の跡がついてペチャンコになった髪形を気にしつつも、言われるがままにポーズをとって、撮影してました。

 

これが、昨日の様子でした。さぁーいよいよ今日の分ですが、長くなったので、明日書きます。これがまた、すごいハプニングがおきまして、少し、ビビリました。

 

ではまた。

 


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2008年1月18日 0:08

コメント

さくさくZ。 [2008年1月19日 21:34
どうもです。
松田荘さんの能登丼食べたのいいな〜
なにステーキ丼もあったのしらんかった。
どんはハプニングがあったんですかドキドキしてきました。
はやく続きをアップしてくれ

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