炭と里山と里海

若き炭焼き職人の伝説が今ここに始まる。


いろんな事がありました。

2008年4月3日

できるかな?

炭焼きの大先生にお会いしてきました。そこでは、ちょっと思いがけない展開が待っていました。

去る2月8日 東京にて

 学のない私が、東京大学に用事が出来まして、(正確には、赤門隣の学士会分館)一人での旅に慣れていない私は、ドキドキしながら行ってきました。

研究発表の様子(杉浦銀治先生)

 用事の内容は、日本木酢液協会主催の第16回講演会「木酢液の研究報告」というものでして、まぁー関係者との交流と、情報収集、販路開拓が目的で参加してきました。

 研究報告は私には難しすぎてほぼ熟睡。販路開拓もなかなか切り出せず収穫なし。そんな中、いつかは会いたいと思っていた「国際炭焼き協力会 会長 杉浦銀治 大先生」にお会いすることができました。

 真ん中に写っているのが杉浦先生で右が私、左は熊本の方で林業関係の社長さんです。

 ここで私、杉浦先生から能登での任務を仰せつかってしまいました。

 それは、以前から私も「やれればいいな〜」と思っていたことで、「手入れのされていない価値のないスギなどや間伐材、製材所からでた残片、また河川に流れ着いた流木など、なんせ木材ならなんでも炭にして山に撒け。」という任務です。それをするために、奥行き18m 幅3m 高さ3m? 天井は厚さ3pの鉄板という平窯を作れという任務も同時に仰せつかってしまいました。

 「大野君是非これを能登でやれ。任したぞ。必要なら、いつでも連絡しろ。指導してやる。」といわれました。できるかなぁ〜私に?


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2008年4月3日 19:01

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