しいたけ かあちゃん奮闘記

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手打ち蕎麦特訓中

2008年2月4日

輪島塗とは違う合鹿椀に魅せられました

たびたび泊まりにきてくれ、私達と情報交換したり、私の料理を楽しんでくれるIさん、
今回は自分の趣味としての合鹿椀持参です

明日は食堂の当番というときいつものIさんから予約が入りました。彼とはもう1年以上のお付き合いになりますがいつも一人です。食材もあるもので結構喜んでもらえるし、構えなくても受けられるお客さんです.私達夫婦に逢いに来ておしゃべりして、翌朝すぐにたたれます、

趣味多彩な事もわかってきました、今回は「合鹿椀見てください」と一箱殻取り出し並べました。

 

輪島塗の手にも触れられないような高価ものは見たことありますが

これは木地をあつらえ、、自分で漆を手で何度も乾いたら塗り、を繰り返し

6ヶ月ほどかかりますとの事、まだ完成ではないようですけどそれを運んできてくれたのです、

輪島塗とは又違う技法で、趣味を楽しんでいる様子、両手にとって見ると木のもつぬくもりが伝わってきます、「落としても割れない一生もんです」

仕事を離れて趣味を語る目は輝いていました.今このような技法はどこにもやっていないらしく、高級感が無いのも普段使いにいい!


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2008年2月4日 13:37

コメント

デンノウ [2008年2月4日 9:24
私はあまりこういった物には無関心ですが輪島塗は良く聞きますね^^合鹿椀ですか黒光りしていてとても綺麗な器ですね、これで食べるのはもったいないような^^;
木のぬくもりが感じられるという事が一番ですね^^
これからも素敵な作品楽しみにしていますね^^

こはね [2008年2月5日 11:21
デンノウさん、この方の作品手のひらで漆を縫っていく作業とかです。輪島塗の高級感とは又一味違った手作りの素朴さと、だからこそ普段にも使えそうな器に感じたものです。焼き物もやっていられるので次回作又紹介いたします

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