能登にトビウオがやってきました
珠洲の特産品目指して今日からあご(トビウオ)の焼き干つくりにかかりました
6月に入り店頭でも珠洲産トビウオが並び始めました。地元お母さん達で立ち上げたすいせん工房の活動開始です。
地元のトビウオ、炭、コンロを使い毎年この時期あごだしを作っています。メディアにも取り上げられるようにその味は格別なおいしさがあります、こだわって作っている焼き干召し上がってみてください。

漁協から直接仕入れた魚の鱗落としと、頭を切り落としてからきれいに水洗いします
次の人は金串に差す工程です。
外では炭をおこす事から新人さんが奮闘中です

今年から平均年齢を下げてくれるような若い方が入ってくれてさいさき明るいです。
この焼き方も焦がしたら汁の味がだいなしで注意を要します。
この後乾燥機にかけ、生渇きの時に中骨を取り除き、
更に乾燥機にかけしっかり一年保存に耐えるくらい乾燥させます。
手間隙かかったあごだし、吸い物やそうめんつゆ、雑煮の汁は勿論夏のあんかけ料理、やわらかくして酢の物、おっとビールのおつまみ、出し殻はフレークにして無駄なしです。
販売できるようになったら又お知らせしますので皆様のご注文お待ちします