めっちゃうまー、連発
土曜日、自然学校の事業で大学生の野外指導者養成事業(?)とかで体験の受け入れ、8人を2版に分け炭の火お越し、豆腐つくり、魚さばきの3コースをわいわい言いながら感動している姿にこちらも感動させられました
夕食の魚を自分の分裁くことと言うとワアーと盛り上がります、

コンロに炭を起こすチームは夫が担当、2班目は豆腐作りで私が担当です。外ではトビウオで鱗落しや頭取り、なんか楽しそうな声がしてきます。

狭い流し場で四人を後ろに豆腐つくりの説明をしていきます、マニュアルなしで普段作っていることの実演ですから、メモをとる学生さんもいる、さすが。
できたを味わってもらうのが一番と判断して、一口づつ味見してもらうと「ちょーうま」と皆びっくりの様子、
そして外に出て魚裁きはひこたろうのせッちゃんの担当、楽しそうです。

火が赤々起きてきて焼きに入ります、おいしそうな臭い。夕食用の鯵も裁き、珠洲の塩を振り串に刺します。


焼きたて食べたらおいしいと夫も判断したのか、「夕食焼き魚やけど今食べや」皆に勧めると「いいですか、よーしいただきます」「めちゃうま」「ちょうおいしいー」
現代っ子用語の連発でキャっきゃ、太陽の下で焼きたて、串ごとまるかじりだからなおさらおいしかったのでしょう。行儀悪いなんていわない!

体験用の設備は整っていなくても有り合わせで、楽しむことが出来ました。
夕食後は又講義が待っていました、そして就寝はぎゅう詰の布団が並べてありました。修学旅行以上です。



翌朝は6時蝶の観察に始まり、ビオトープの研究に向かいました。
別れは辛い!一人づつの感想を聞くうちなんか涙が出てきて困りました。
富山、千葉、兵庫、静岡の出身地へ帰り又活躍されるであろう学生さん達、たのしい2日間でした。ありがとうございました