窯焚き! の巻
陶工スズヤキマン、窯焚きに入ります。
今回の窯には、来年の干支・ねずみの置物も入れました。
毎年、干支の置物を作ると、年の瀬が近づいていますね〜、という感じがします。
今、窯焚きに備えて、窯づめをしています。
粘土から形成した作品が乾燥したら、窯に詰めていきます。
うちの窯は、珠洲焼の窯としてはやや小さめですが、それでも大小合わせると200点くらいの品物が入ります。火の流れを考えながらなるべくよく焼けるように、棚を組み、作品を並べます。
今回は年末に備えて、来年の干支・ねずみの置物も入っています。
毎年、干支の置物を作ると、年の瀬が近づいていますね〜、という感じがします。
今年はまだ二か月もあるんですけど、窯焚きはあと1回か2回なので、一足早く年の瀬ということです。
窯焚きの模様は、また、改めて紹介させていただきます。

これが珠洲焼伏見窯。登り窯の一個分のような構造です。

来年を待つネズミの置物。いい年になりますように。