珠洲のうつわと旬の料理

江戸末期に建った古民家で珠洲焼という焼き物と、珠洲の旬を使った料理を作っています


妻、道場六三郎氏に会う の巻

2007年10月26日

窯焚き! の巻

陶工スズヤキマン、窯焚きに入ります。
今回の窯には、来年の干支・ねずみの置物も入れました。
毎年、干支の置物を作ると、年の瀬が近づいていますね〜、という感じがします。

今、窯焚きに備えて、窯づめをしています。

粘土から形成した作品が乾燥したら、窯に詰めていきます。

うちの窯は、珠洲焼の窯としてはやや小さめですが、それでも大小合わせると200点くらいの品物が入ります。火の流れを考えながらなるべくよく焼けるように、棚を組み、作品を並べます。

今回は年末に備えて、来年の干支・ねずみの置物も入っています。

毎年、干支の置物を作ると、年の瀬が近づいていますね〜、という感じがします。

今年はまだ二か月もあるんですけど、窯焚きはあと1回か2回なので、一足早く年の瀬ということです。

 

窯焚きの模様は、また、改めて紹介させていただきます。

 

 

    

 

 これが珠洲焼伏見窯。登り窯の一個分のような構造です。

 

 

 

来年を待つネズミの置物。いい年になりますように。


2007年10月26日 10:15

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