珠洲焼めし茶碗プロジェクト
今、珠洲商工会議所と珠洲焼の窯元で、珠洲焼を全国的にPRしようという計画を練っています。
何かポイントを絞ってPRしたほうが効果的だろうということで、検討の結果、珠洲焼でご飯茶碗を造ってみようということになりました。
珠洲焼は、本来「黒い焼き締め」ということで、黒っぽく、釉薬がかかっていないざらざらした感じの焼き物なのですが、窯元各自、ご飯茶碗をつくるということで、一部に釉薬を使ったり、焼き方、仕上げに工夫をしたりして、使いやすく魅力的なめし茶碗を工夫して、試作品を持ち寄り、検討会を開いています。

現在珠洲焼に携わっている約30人の窯元や陶工・研修生が参加していますが、その成果を、来年一月から2月にかけて、全国あちこちへ持って出て展示する予定です。
1月16日、17日「みやげ見本市ジャパン」(東京都台東区)
1月24日〜29日 アートギャラリーいしかわ(石川県金沢市)
1月30日〜2月3日 高岡市立美術館(富山県高岡市)
2月5日〜8日 「東京インターナショナルギフトショー」(東京ビックサイト)
2月9日〜14日 be−京都 (京都市上京区新町通り)
2月8日〜15日 ほっと石川なにわ館(大阪市北区西天満)
展示スペースの関係で、規模の大小があるようですが、会場には珠洲焼関係者がついて説明する予定ですので、お近くへ行った際には是非見に行ってやってください。
