珠洲焼めし茶碗 in 東京インターナショナルギフトショー
珠洲焼の飯茶わんを持って、お台場の東京ビッグサイトで開催されている東京インターナショナルギフトショーへ行ってきました。
単独でブースを出すとなると大変な費用がかかるのですが、今回は石川県産業創出支援機構(ISICO)さんが確保しているブースの中の一角を分けていただいての出展でした。
出展者数2,200、会期中4日間の見込み入場者数20万人という恐ろしく大規模な見本市です。会場となる東京ビッグサイトもまた、巨大ですねー。
能登半島の端っこの、のどかな生活に慣れてしまった身としては、建物の広さと人の多さを見ているだけでくたびれてしまいそうでした。

とはいえ、仕事はちゃんとしなくては。
会場を訪れたお客様(バイヤーさんといって、商品を仕入れて販売する方々のことらしいです)に珠洲焼の説明、今回のめし茶碗プロジェクトの説明をして、バイヤーさんのお店で取り扱ってもらえそうかを伺います。
「珠洲」の字をご覧になって「これ何て読むの?」という方もいらっしゃいましたが、何社か興味を持っていただけて、検討してみるとおっしゃっていたので、そのうちどこかのデパートや食器店に珠洲焼が並ぶことになるかも知れません。
まずは、珠洲焼をいろいろな方に知ってもらったということで、成果は上々ということにしておきます。

珠洲焼めし茶碗プロジェクト、来週は京都のギャラリーへ行きます。