江戸末期に建った古民家で珠洲焼という焼き物と、珠洲の旬を使った料理を作っています
昨日は私の住んでいる伏見地区の「道ぶしん」でした
道普請というのは、稲刈り時期に備えて、地区の人が共同で田圃近辺の農道の草刈り、整備をする伝統の作業です。たぶん江戸時代くらいから続いているんでしょうね。
二十数名が各自草刈り機持参で、半日かけて畦の草刈りを行いました。
早い品種は稲穂がもう黄色くなって、稲刈りを待つばかり。
好天に恵まれて作業もはかどりました。
2008年9月1日 9:42
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