北海道グリーン ツーリズム ネットワーク in ふかがわ
2月29日、総会が開催され、あわせて、シンポジュウムが開かれた。
シンポジュウムのテーマは、「食と農が輝きを放つとき」。
タイキから深川まで、240km。 車で片道約4時間。 行ってきました。
スケジュール
全道から、約90名が参加。 遠くは、別海からバスで、約7時間、350Kmを超える長旅で来られた方々も。 広い北海道、全道規模の大会などは、集まるだけでも、一苦労。
基調講演 ( 道立青年の家・多目的ホール・深川市 )
演題 「食と農が輝きを放つとき」
講師 麻田 信二氏( 酪農学園理事長・元北海道副知事 )
麻田氏は、「食」と「農」の重要性、その発信、そして交流することの大切さを語られる。 氏の「食」と「農」に対する熱い思いが、伝わってきた。
パネルディスカッション
テーマ 「食と農が輝きを放つとき」
コーディネイター 橋本 信 氏( 拓殖大学北海道短期大学教授 )
アドバイザー 麻田 信二 氏
パネラー 長尾 道子 氏(食農わくわくねっとわーく北海道)
パネラー 村上はるみ氏(元気村・夢の農村塾)
パネラー 伊藤 規子 氏(滝川GT研究会)
パネラーは、全員女性。 農村フリーライター、農業者、交流者、発信者としての立場から、各々の取り組み、その考えを発表。 それを基に活発なディスカッションが行われた。
野菜料理実演 (アグリ工房まあぶ・調理実習室・深川市)
場所を「アグリ工房まあぶ」に移し、吉川 雅子氏 ( ベジタブル&フルーツマイスター)による地元食材(野菜など)を使った料理実演&教室が開かれた。 野菜のクレープ作りでは、男性参加者も活躍。
大交流会 ( アグリ工房まあぶ・大広間 )
地元のこだわりの食材を使った料理。 試食会も兼ねて、和気藹々の雰囲気。 話題は、やはり食が中心。 地域での取り組み、活動、お互いの情報交換などで、大いに盛り上がった。
この日の料理








ごく一部しか紹介できず、ゴメンナサイ。 どれも、これも、美味しく、頂きました。 ご馳走さまでした。
その後、会場をアグリ工房まあぶコテージに移し、懇親会が開かれた。 食と農、グリーンツーリズムに対する熱き思いが、共鳴していた。 夜の更けるのも忘れ語り明かされた方々も・・・。 最後までガンバッタ人達は、午前4時(!?)までだったとか・・・。