壁掛時計がつきました
リフォームした方の客席には時計が無かったのですが、探しに探してやっと付けました!
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最近は、ストーリーがある物か、
制作者の気持ちが見える物しか欲しくなりません。 お店に時計が無いと、不便するのはお客様よりスタッフなのだと判りました。それは、水仕事の邪魔になるので、普段は腕時計ができないのです。だから、しょっちゅう「もう11時なった?」とか「あと何分?」と言いながら時計を探してしまいます。
壁掛け時計なんて、ホームセンターでは電波時計でも安く買えます。何度も足を運んでいる家具屋さんにはオシャレなのがいっぱいありました。けど、イマイチ納得出来ず。できれば振子時計にしたかったのだけれど、本物を手に入れようと思ったら当然アンティック物しかなく、残念ながら状態のいいものは見つけられずこれも断念(T-T)
そして土曜日。盛岡のKデパートの工芸館に寄ったところ、「木の時計フェア」をやっていたので再びジーーーッと見ていたら、あれ? そのコーナーじゃないところにも時計が。それは岩手の陶芸家のコーナーで、なんと、陶板にムーブメントを取り付けて、文字は象嵌を施してあります。木の風合いを生かした店なので、ついつい木ばかり探してましたが、炭化した土の風合いと手書きの文字がなんともオシャレ! 作家は
北杜窯。北杜窯の作品は昔から好きで、行けば必ずチェックしてたのに、なんで今まで気づかなかったんでしょう? デザインもさることながら、岩手の作家さんの作品をチョイスできたことに大満足できました(^^)v
そんなわけでレジ上に掛けましたので、これも是非チェックして下さいネ♪