フェルナンド・アロンソ、マクラーレンから去る!
あれだけ揉め事があっては、同じチームにはいたくないでしょうね(^_^;)。
今日、新聞のスポーツ欄にチラッと「マクラーレン、フェルナンド・アロンソとの契約を打ち切る」と書かれていました。
アロンソは3年間マクラーレンと契約を結んでいましたが、結局2年を残して訣別したのですね。
前年度チャンピオンである彼がスペイン人であるが為、新人のイギリス人チームメート ハミルトンを イギリスのチームであるマクラーレンがあからさまに優遇した らしい。
シーズン半ばからサーキットの場でも二人の不協和音が明確に大きくなり、とうとうこんな形になりました。
アロンソにしてみれば、前年度チャンピオンの自分より新人を優遇するなんて、不愉快極まりないことでしょうね。
確かに実力はアロンソと甲乙つけがたいハミルトンだけど、No.1ドライバーが優遇されるのはどのチームも同じ。
ハミルトンはNo.2だから待遇に差があって当然なのに、ハミルトンの方をチームが優遇したのだから、やってられないと思うのは当然でしょうね。
さて、このアロンソがストーブリーグの中心的存在になったことで、日本人レーサー中嶋一貴選手の来シーズンの去就が微妙になりそう。
アロンソがウィリアムズに入るなんて事になると、中嶋は来期もまたテストドライバーになる可能性がありそう。
でも、本人は今年GP2シリーズに参戦しているので、「GP2で『優勝』と言う結果を出してからF−1に上がりたい」と言う気持もあるそうだ。
さてさて、ドライバー移籍でF−1はかなり駆け引きが賑やかになりそう。
来シーズンの顔ぶれは、どうなるのかな?