タイムトラベルのある映画A =ターミネーターシリーズ=
シュワちゃんを一躍有名にした映画ですねw
これは第一作で、「未来の人が過去にタイムトラベルする運命が最初から決められていた。」と考えるしかない展開ですが、未来の人間が過去の自分を直接救う事をしなかったので、それ程違和感有りませんでした。
だけど、やはりシリーズを重ねてしまうと、タイムトラベルの矛盾が・・・・(笑)
第一作と2では、この矛盾が出てこなかったのですが、3になってとうとう矛盾が出てきました(笑)
初代の時の未来が、3になった時の未来と時間的にずれてしまっているのです。
3のシュワちゃん自身が公言してましたし(笑)
ずれてしまったら、初代のシュワちゃんがあの時代にサラを捜しには来ないでしょう。
で、私が考えるもう一つのツッコミを(笑)。
第一作では、大人のサラをターゲットにシュワちゃんが来たわけです。
これに失敗して、次は子供の頃のジョンがターゲットになり、液体ターミネーターが来たのが二作目。
三作目は大人になったジョンがターゲット。
気になりません?
1〜3作にかけて人間は成長しているので、武器も知識もターミネーターに対抗する手段を身に付けていきます。
つまり、狙う相手を倒しにくくなるわけですね。
コンピューターがこんなまどろっこしい手段を取らないでしょうねぇ(苦笑)
一番効率の良い手段を取るはず。
すると、子供の頃のサラをターゲットにする事が、簡単ですよね(笑)
でも、映画としては「その後」と言う形の方がわかり易いですから、そうしたのでしょうねw
後で考えると、色々出てきますねぇ(笑)