【e燃費アワード】07-08 シエンタはミニバン部門でトップ燃費
シエンタの燃費は、1.5Lクラスではトップレベルの燃費だとは思っていましたが、実走行燃費データでも裏付けられたようです。
e燃費って、カタログの10.15モード燃費に対し、実際のユーザーの燃費実績を記録したものの様ですね。
その中でミニバン部門でシエンタがトップに上げられていました。
詳細はこちら→【e燃費アワード】07-08
それにしても、実燃費とカタログの10.15モード燃費とは車種によってはかけ離れていますね。
プリウス・シビックハイブリッド等は、「ここまで落ちるの!?」と思えるくらいです。
カタログ19km/Lのシエンタですら12.6km/L。
私のシエンタの実燃費が最低でも14.7km/Lなので、かなり好燃費が出せる環境で走っている、と言えそうです。
ちなみに、今シーズンの最低燃費は15.6km/L。
これは3種類のエコグッズによるものも大きいかもw
(ドライブスタイルもエコドライブ主体ですからね、それも有るかもw)
それにしても、10.15モード燃費の走行条件を決めた人達は、この結果を見て真剣に反省して頂きたいですね。
実燃費がこれでは、車種によっては何のためのカタログデータなのか、目安にすらならないですよ。
さっさとより実情走行に近い「JC08モード」に移行させた方が良いでしょう。
(それでも差が大きく出る車は有るとは思いますけど。)
「カタログデータ通りの燃費が出ないから、この車は欠陥車だ!」とユーザーが怒っても、これでは無理も無いと思います(--メ)。
尚、関連で各クラス別の燃費ランキングのページも有ります。
興味深いのは、最近MT車が殆ど無い現状に対し、MT車が半数以上ランクインしているということ。
CVTでも上位は「ハイブリッド」のCVT。
まだまだ「燃費はMT車が有利」というわけですね。
個人的には、エコの観点からもMT車種の拡大を希望します。