本当にあった怖い話(実体験版)
暑いですねぇ〜(^_^;)
こんな時こそ、怖い話でひんやりしてもらいましょう(笑)
私の実体験版「本当にあった怖い話」です。
かれこれ10年以上前の話になります。
その日、会社での出来事。
残業時間です。
休日だったのかな、余り人がいない日だった気がします。
トイレに行きました。
男子専用が5列有りまして、中央に。
トイレのには誰も人がいない、はずでしたが、後ろでなにやらボソボソ声がする。
「いっ!?」と驚いて振り向くと、個室が一つドアが閉まっていました。
これで「恐怖体験でした」という落ちでは無いですよ(笑)
「なんだ、人がいたのか・・・」と、ホットしたのもつかの間、何やらトイレの中の声、会話している様子なのです。
会社のトイレの個室ですから、2人入るにはかなり狭い。
そこで会話している。
「男が2人狭いトイレの中に入って何やら会話をしているぅ〜!?」
と、まずそっちの方で怖くなった(笑)
でも、「そんな変態、同僚にいるか??」と思い直したら、更に怖くなった。
「延々独り言を言っているわけ!?」
それも確かに怖い。
で、不気味なのでさっさと用を済ませて事務所に戻ったのですが・・・・
「あれは一体なんだったのだろう・・・・?」と私の中ではしばらく「トイレの独り言!?」が謎として残ったのでした。
約半年後、それが何だったのか、とある人の会話から納得したのでした。
「参ったよ、トイレしている途中に電話が掛かって来てさぁ・・・・」
そうなのです、その当時はまだ携帯が普及を始めた頃で、今のように何処でもお目にかかれる時代では有りません。
その時トイレの中にいた人は、電話で話しをしていたのです。
でも、時代が時代だけに、かなり怖い体験でしたよ(苦笑)。