開店2年で白濁した豚骨ラーメンから、魚介系ラーメンに変身!
2008/11/28に新装開店と云うか、スープ全面変換してのぞむラーメン店!
31916
午前中雨交じりの天候となり、通勤ではグシャグシャにされ職場に着いたときは、汗かいてグッタリの金曜日の始まりです(*_*)
本日、渋谷に新たなラーメン店が開店。
以前ラーメン専門店 小川 と云っていた、豚骨ラーメン店が経営母体の方針で、新たに<おがわ節>と云う名で、魚介豚骨ラーメンに模様替えして本日開店。
まぁ試しに行ってみるか〜?と云うことで来店。
道玄坂小路は、アダルト街でしたが今ではかなり淘汰され飲食街化しています。
でも今日同時に開店した<バリ式洗体>とか云う、妙な店もあります。
誰が昼間っから行くかいな!?
さて、店まえに来ると花輪!
そして・・並んでいるじゃない!?
まぁ初日だから、物珍しさも相まってだろうネ!
まずは食券機の前に行くと
@ラーメン 650円
A味玉ラーメン 750円(下に3時まで700円)
B半チャーシュウ麺 850円(豚3枚)
Cチャーシュウメン 1050円(豚6枚)
中盛 50円/大盛 100円/小ライス 100円
L字カウンターだけのシンプル構成は、変わらずデス。
以前の豚骨ラーメン店の時は、麺量が少なめの記憶があり食券機を見て中盛の文字を見ましたが、エーイ大盛にしちゃえ!ポッチとナ!
で列の最後尾に並びました。前に6人ほどです!
すると店員さんがやって来て、では食券先に頂きますと・・
そこでお兄さんに、中盛ってあったけど大盛は、まさかデカ盛りでは無いですよね?
ええ(笑)中盛は、1.5玉で、大盛は2玉です!
・・・・(どうしよう?心の声)・・・
お兄さんも中で足りない方には・・と云うので、じゃ大盛のままでいいです。
並ぶことしばし・・・
お次のお客様どうぞ〜の声!
お水をもって奥のカウンターへ
厨房を見ていると、丼を小柄な寸胴へいれてます(暖めているようです)
チャーシュウ(煮豚系)も、どうもスープの寸胴にザルに入れて暖めていますネ!
そして麺茹では、一ザル一玉で茹でているようです。
この麺茹では、たぶんザルのなかで麺を躍らせて茹で上がりを良くしているのでしょう。
背脂もザルで、ゴリゴリ濾して入れてます。
そして<は〜い大盛のお客様>と、私の前に丼が出てきました。
見ると何か変だ・・・厨房でも<これ味玉だよ>と食券を見ながらの言葉・・・
そうなんです!味玉が乗っていない!
そうしたら、厨房からスイマセン味玉別にお出しします!と小ライスの器に入って出てきました。
丼に入れて<記念撮影>パッシャ!
さて肝心のラーメンですが、もやし&キャベツの茹で野菜。
その上には刻み大蒜が中サジ1杯分(どうしよう・・この後の仕事)
私の処には、女性が2名居ます・・・
まぁいいか!席も離れているし・・(勝手に納得)
メンマは、醤油で味付けされているタイプ(水煮ではない)
チャーシュウは、さすがにスープに浸っていただけあって柔らかで、余計な油分は抜けています。
まぁこれが旨いと云うか、不味いと云うかは個人差ですネ!
麺は、多加水麺のストレート柔めです。
箸を麺に入れると・・・お・重い!さすがに2玉だワ!
1玉130g程度とすると、260g程になるか・・・
確かに多めだな・・
ウーンこの麺・・・・・稲庭ウドン・・・みたいに感じてしまった・・
スープは、魚介出汁をタップリ出していますが、動物出汁との合わせがまだ完成されていないように感じました。
と云うのは、スープに個性が感じられないと云うか・・・
それと麺ですが、このスープには合わないように感じました。
サラッとした感じのスープなので、縮れ麺の方がスープが絡むと思うなぁ〜
まぁ発展途上の魚介系ラーメンに、今後も期待しましょうかネ!