SPAC 飴屋法水演出 『転校生』
号泣です T_T
ただただ号泣です。飴屋氏の演出に、してやられました。あと出演者の皆さんにも。 でも終演二十分後には静岡駅を発っていた自分が恨めしいです。たぶん、もうひと祭りあったに違いない! 携帯にて記す
(以下、帰宅後)
・・・では、改めて
もともと『転校生』というお芝居には思い入れがありまして、
青山で上演された当時、私も女子高生でした。
静岡県の中でも西っ側にいたその頃は、
どのお芝居もチラシ(青山のときには3ステージの日がある!)や
演劇ぶっく(NO.53 1995.2号)で
様子を知るのがやっとでした。
それらに、自分と同じ高校生が載っているのを見て、
かなりの衝撃を受けました。
お芝居なのに、雑誌に載った写真が全てという状態で、
飴屋法水という人にもかなりの衝撃を受けました。
その写真は、恐ろしいくらいに美しかったのです。
という訳で、自分の中では伝説と化していたものが、
現実となって拝見できたのですから、夢のようでした。
この機会をつくってくださった、SPACそして宮城聰氏に感謝!!
SPAC秋のシーズン
『転校生』
12月1日(土)2日(日) 16:30開演
静岡芸術劇場
演出:飴屋法水
作:平田オリザ
出演:静岡県の女子高校生、SPAC
http://spac.or.jp/07_autumn/transferee.html