BS2でたまたまやっていたので、
『ライズ・アンド・フォール
シルヴィ・ギエムと3人のダンサーたち』
を今まで見ていました。
クラシックバレエ音痴の私でも
シルヴィ・ギエムやマイケル・ナンの
名前は知っているくらいなので、
バレエの世界で有名な方たちが
コンテンポラリーを踊っていたようです。
途中から見たので最後の「ブロークン・フォール」
という作品だけでしたが、
アクロバティックで面白かったです。
ダンスの振りとしてはどうかと思いますが、
踊ることの才能に長けた人たちが、
あんなことやこんなことをしてみましたという感じで、
そんなことができてしまうなんてステキだなあと
感心して見ていました。
ライブで見る緊張感に欠けるものの、
カメラがいろんなアングルで追っかけているので、
それなりに面白かったのではないでしょうか。
以上、ダンスのことはよく分からないのですが、
勝手な感想を書いてみました。
BS2 クラシックロイヤルシート
1月13日(土) 00:30〜01:25
『ライズ・アンド・フォール
シルヴィ・ギエムと3人のダンサーたち』
1. トゥー ( アンディ・カウトン作曲 )
2. トーション (ねじれ) ( リチャード・イングリッシュ作曲 )
3. ブロークン・フォール ( バリー・アダムソン作曲 )
振付 : ラッセル・マリファント
出演 : シルヴィ・ギエム
バレエ・ボーイズ ( マイケル・ナン, ウィリアム・トレヴィット )