三州三河みりん
美味いみりんは飲んでも美味い!
今回は愛知県碧南市にある角谷文治郎商店さんの「三州三河みりん」をご紹介します。

愛知の三河地方は昔からみりんの醸造で有名ですが、その中でも角谷文治郎商店の「三州三河みりん」は色・甘味・香り・コクのどれを取っても絶品の本みりんです。お砂糖と違った本みりん独特の上品で軽い甘さが光る逸品です。
原材料はもち米・米麹・本格米焼酎だけで、米本来の旨味のみで1年以上じっくりと時間をかけて醸造するそうです。(安物のみりんは醸造用アルコール、甘味料(水あめなど)などを混ぜて手っ取り早く作られるので甘味が全然違う) 見た目もカラメルのように濃い茶色(琥珀色?)で美しいく仕上がっています。
みりん風調味料なんか使ってる人はすぐに買い換えましょう。本みりんを一度口にすると手放せませんよ。
調味料としてはいろんな場面で大変重宝します。
・煮物 (煮崩れしにくくなるし、味がよく染みる)
・照り焼き (「テリ」と「コク」が出る)
・うなぎの蒲焼や焼き鳥のたれ (臭みを消す。少しずつかめに入れて継ぎ足して使う)
・そばつゆ (入れすぎるとよくない。少量で十分)
本みりんはお酒なので昔は酒屋さんでしか買えませんでした。知ってました?
もちろんふつうにお酒として飲めるんですよ!これが実に甘〜い美味しさ!
甘いお酒はちょっとと言う方は梅酒と合わせて食前酒にいかがでしょうか?
うちの近所のラーメン屋さんでは食前酒としてこのみりんを供してくれますよ。(別料金ですが・・・)
この「三州三河みりん」は生協なんかでも扱ってますので割と手軽に入手可能です。
三州三河みりん
720ml
1,059円