夏も近づく♪
茶摘みをしました。
今年の八十八夜は5月2日でしたね。
「八十八夜」とは立春から数えて、だそうです。この頃になると、お茶の新芽が鮮やかな緑色に輝いてきます。それを手で摘んでいるので、たくさんはとれません。
それでも袋いっぱいになるまで茶葉を摘んで、釜戸で煎って、揉んで・・・最後は片手に載るくらいにまで少なくなってしまいます。


釜戸のお茶は熱いし、茶揉みは結構重労働です。


できあがり。(^_^)v

昔はこの時期一年間に飲むお茶を作っていたんですね。それも我が家だけでなく、町に住む兄弟とか親戚とかの分までとなると・・・昔の苦労がしのばれます。
自然の恵みと人の手間に感謝しつつ、出来立ての新茶(一番茶)を一服・・・
ん〜 香り豊かに、しばし贅沢なひとときを満喫しました。