レレレのおばさん!
一昨日は氏神様のお宮掃除に。
以前は父が行っていたのですが、一昨年からは女房と私が適当に順番に参加。
朝8時前に境内に集まり、適当に役割分担をして掃除開始。
玉砂利の上の枯葉等を竹箒で集める。
玉砂利と枯葉は相性が良いようでなかなか離れず、掃いても掃いても枯葉が残るが、他の人の作業を見ながら、この程度の掃き残しは良いのだろうと妥協点を見出して作業を続ける。
作業を始めて10分位経つと、作業の終わった部分と残りの部分を比べて、境内全域を綺麗にできるのだろうか?と、少し途方にくれるが考えてもしょうがないと続行をする。
そして、掃き集められた枯葉の山がいくつかでき始め、それを眺めて集まった枯葉をビニール袋に入れる作業が後半に残っていることに気がつく。
「これは途方もないことだ」と感じながら作業を続けると、箒の掃く音が違う人たちがいる。
「早い!」
まるでレレレのおじさんのように、サッサ サッサッ と玉砂利の上を効率よく掃く。
ピストンに例えるとロングストロークとショートストロークの違い。
話を聞くと、いつも自宅の庭を掃除しているらしい。
何に関しても達人はいるものだと気がつき、その人たちのご尽力で無事お宮さんの掃除を終了!
私はというと、手にマメが3っつ、3週間前に痛めた腰をまた捻ってしまった ^_^;
夏の掃除は、蚊との戦いだなと今から戦々恐々です。(隣の町内が当番かな?)