ヨーロッパの駅 ☆彡
Windows(95?)の標準の壁紙に、セピア調のどこか海外の駅のホームがあり、なんとなく落ち着くので愛用していました。
こんな感じ。
列車が入ってくるとこんな感じ。
ホーム全体が一つの屋根に覆われていて、大きなものに包み込まれる安心感がある。
そして、ヨーロッパの鉄道でいつも戸惑うのが、特急みたいなものに乗ると行き先が違う国の都市になっているので乗り越してしまわないかとの心配と、改札がないこと。
まず時刻表で出発時間とホームナンバーを確認し、
ホームに上がる時にデュッセルドルフの場合、下の黄色い機械で自分で刻印をする。
だから、切符も入場券も買わなくても列車に乗ることができ、途中の検札に巡り合わなければ「ラッキー」といった気分で目的地に着き、そのまま街に出られる。
(論理的に可能という意味で勧めているわけではありません)

駅構内の店と食堂車。

客室と通路

派手な非常扉と「これはないだろ?」と笑える禁止マーク。
お国柄しょうねぇ、水やコーラよりビールが安いから。

夕焼けを見ながらジャガイモ畑?の中を列車は結構高速で走り、川を渡るとケルンの街。
(写真の撮影日時から計算すると左側の写真で午後9時54分)

ケルン駅。
こっちだったかな?

ケルン駅を出ると、目の前には世界遺産の大聖堂!
次回へ続く?