♪クルマと北国からのお届け物♪

このブログでは、新旧のクルマの事や北海道に現存する歴史のある建造物、
風景、非日常的な話題や料理などをご紹介します。
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ニッサン新型スカイラインクーペ

2007年8月31日

フォト・アーカイブスG〜坂道編〜

今までご紹介してきた坂道の写真を見比べていただきたい。

 

今月のフォト・アーカイブスは、小樽の坂道の景色を4か所ご紹介したいと思います。

8月の地獄坂

 

地獄坂は小樽の坂道探訪の1回目としてご紹介した坂道です。

今回は、前回撮影した場所を変え、カトリック富岡教会の建物の近くから地獄坂の景色で、上の写真では非常に分かりにくいのですが、うっすらと小樽の港が見えます。

地獄坂は、伊藤整や小林多喜二が現在の小樽商科大学の通学路として使われていたことがあり、命名由来は、学生が通学するためにこの坂道を登らなくてはならないとう苦労したエピソードから名づけられたと言われています。

8月の船見坂

 

船見坂は、小樽の坂道探訪の2回目としてご紹介した坂道で、この坂は映画などのシーンで登場したことがあり、小樽市内の坂道では最も有名な場所です。

この坂から眺めた景色は、港町小樽に相応しい眺望が楽しめます。

 

★ 参考・船見坂について

小樽市役所ホームページ・おたる坂まち散歩・船見坂 前編はこちらをクリックしてください。

8月の赤坂

 

赤坂は小樽の坂道探訪の8回目として、ご紹介しました。

赤坂の命名由来は、この坂の界隈の土の色が赤かったことから名づけられたと言われています。

前回の写真では、雪が積もっている様子をご紹介してきましたが、現在は坂の周りにある緑と海の色が清々しい感じる風景が見ることが出来ます。

8月の紅葉橋の坂

 

紅葉橋の坂も小樽の坂道探訪の3回目としてご紹介しましたが、現在の紅葉橋の坂の様子は深い緑色に染まった木がこの坂の周りにあることが目にひく光景です。

 

秋の紅葉橋の坂の風景は、紅葉シーズンが到来した時に追ってご紹介したいと思います。

 

今回は、写真点数が少なかったことをお詫びしたい。

9月も引き続きご紹介したいと思います。

 


2007年8月31日 1:30

コメント

takanish [2007年8月31日 8:39
おはようございます。
これまで、いろんな風景のある坂道をご紹介戴いてきましたね。
小樽の街の坂道は、海が見えるので気に入っています。
私の生まれた横須賀とちょっと似ています。
だから、少し懐かしい気もします。

☆Barbie☆ [2007年8月31日 12:52
こんにちは^^♪
すばらしいです♪この坂の風景。。。。
海が見えるなんて、いいですね♪
これなら、景色綺麗なので坂道も苦にならないです♪小樽。。。いいとこですね☆
3年前に会社の慰安旅行で行きました♪
また行きたいです♪

LUXEL [2007年8月31日 20:49
★takanishさんへ
こんばんは。
いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
>これまで、いろんな風景のある坂道をご紹介戴いてきましたね。
そうですね。
半年以上に渡って、30ヶ所以上の坂をご紹介してきました。
中には海が見える坂があり、坂から眺めた海の景色は、港町小樽に相応しい眺望が楽しめます。

LUXEL [2007年8月31日 20:55
★☆Barbie☆さんへ
こんばんは。
いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
>すばらしいです♪この坂の風景。。。。
今までご紹介してきた坂道を、私なりの目で選んでみました。
観光ですと、今回の写真の中では船見坂がお勧めです。
海が見える眺めはとても魅力があります。
小樽へお越しになる機会があれば幸いです。

かじやん [2007年9月3日 7:20
  おはようございます。
 真直ぐに 伸びる 坂道ですね...
こんなに 真直ぐの道は ここ岡崎にはないですが道の周囲のいでたちは どこか 似てるような 感じもします。

LUXEL [2007年9月3日 20:25
★かじやんさんへ
こんばんは。
いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
>真直ぐに 伸びる 坂道ですね...
そうですね。
今回ご紹介した坂道は、真直ぐに降りていく道になっていますね。
勾配率は、船見坂が15%、地獄坂と紅葉橋の坂がそれぞれ10%、赤坂の勾配は不明ですが、こちらでも15%位はあります。

EP82-SW20 [2007年9月4日 23:44
こんばんは。
いずれ劣らぬ坂揃いですねw
夏だからそれ程気にならないですが、冬の坂の写真は、相当怖く感じますね。
地元の人の運転技術には感心しますw

LUXEL [2007年9月5日 21:07
★EP82-SW20さんへ
こんばんは。
いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
>夏だからそれ程気にならないですが、冬の坂の写真は、相当怖く感じますね。
夏の時期の路面は神経をあまり使いませんが、冬場になると、スローで下る必要があるので、冬の坂道は恐ろしいです。
AT車で冬の坂道を下る時は、MTと違いエンストができないので、坂道の途中でクルマが停まらなくなると、カウンターを当てる方法しかありません。

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