小樽雪あかりの道10〜メルヘン交差点・堺町通り会場〜
このイベントの雰囲気を漢字一文字で表現すると「静」と「優」である。
本日から5日間に渡り、小樽雪あかりの道をご紹介したいと思います。
アイスキャンドル、スノーキャンドルから伝わるローソクの灯りが優しさと静けさ、そして暖かい雰囲気を醸しだしていると感じました。
なお、今回の記事でご紹介する写真は、所々見づらい部分があることをお許ししていただきたいと思います。

小樽オルゴール堂横に展示されているオブジェ
オルゴール堂の横には、スノーキャンドルのオブジェ、キャラクターをモチーフにした作品が展示されていました。
スノーキャンドルから伝わるローソクの優しい光がとても印象的でした。

トトロをモチーフにした雪像

キティちゃんをモチーフにした雪像

スヌーピーをモチーフにした雪像

小樽オルゴール堂横に展示されているスノーキャンドル
雪によって作られるスノーキャンドルの灯りが、外の厳しい寒さを和らいでくれそうです。
雪だまで固められて作られたキャンドルの完成度が素晴らしく、雪のアートに相応しい感じがします。

ルタオの建物とハートのオブジェ
ルタオの建物の前にはハートのオブジェが展示されています。
この建物のライトアップ、そしてハートのオブジェから伝わるローソクの灯りがとても良い雰囲気です。
撮影に選んだ地点は、雪あかりの道の記念撮影スポットとして人気があるようです。

ルタオの建物の近くに展示されている雪だるま
この雪だるま出来が、とても可愛らしく、一見すると若いカップルのように見えます。
2体の雪だるまの首に巻かれたマフラー?がアクセントとなって、左側の雪だるまの上にはバケツが被せられています。
この雪だるまの表情がにこやかで、微笑ましく感じます。

北一硝子駐車場に展示されている雪像「小樽よ今夜もありがとう♪」
堺町通りを歩いて散策してみると、強烈なインパクトを残す作品が展示されています。
この雪像は昭和の大スター「石原裕次郎」さんをモチーフにした作品で、左手にはタバコを持ち、芸の細かい作品に仕上がっています。
この雪像の前に立つと裕次郎さんの曲「夜霧よ今夜もありがとう」が流れてきそうな雰囲気です。
さて、ここからは堺町通りに展示されている雪像作品等の写真をご覧になっていただきたいと思います。

堺町通りに展示されている魚をモチーフにした雪像

堺町通りに展示されている作品「THE TENGU〜手宮線の真実〜」
この作品もなかなかユニークな作品の1つです。
天狗と手宮線をコラボした作品で、リアルな天狗の表情と天狗の口の辺りには汽車?のような雪像が組み合わされ、パッと見ても小樽の街らしい雪像に仕上がっていると思いました。

堺町通りに展示されている「アイスキャンドル」
アイスキャンドルもスノーキャンドルと同様、一見冷たそうに見えますが、ローソクの灯りが暖かい雰囲気を醸し出してくれています。

堺町通りに展示されている「おしりかじりむし」をモチーフにした雪像

旧百十三銀行小樽支店横に飾られているスノーキャンドル

岩永時計店前に飾られているアイスキャンドル
この建物の前にもアイスキャンドルが飾られ、古い建物とアイスキャンドルが良く似合い、落ち着いた佇まいを見せてくれます。

旧三菱銀行小樽支店(現:小樽運河ターミナル)前に展示されているオブジェ
今日はここまでにしておきます。
さて、明日は小樽雪あかりのメイン会場の1つである「小樽運河会場」を2日間に渡ってご紹介します。
★ 小樽雪あかりの道 詳細
開催期間 2008年2月8日〜2月17日まで
開催時間 17:00〜21:00まで
【メルヘン交差点 詳細】
★ アクセス
JR南小樽駅より徒歩で約10分。
【堺町通り 詳細】
★ アクセス
@ JR小樽駅より徒歩で15分程度。
A JR南小樽駅より徒歩で約10分。
※=今回の記事で添付している地図は、メルヘン交差点の場所をご紹介しています。
【参考】
★ 小樽雪あかりの道・公式ホームページ
URL=http://www.yukiakarinomichi.org/