小樽雪あかりの道10〜小樽運河会場 後編〜
中央橋界隈にある運河の遊歩道には韓国チームによる作品が展示されている。
本日も昨日に引き続き、小樽雪あかりの道・小樽運河会場の様子をご覧頂きたいと思います。

中央橋から眺めた小樽運河の様子
中央橋付近にも沢山の浮玉キャンドルが運河の水面に浮かんでいました。
運河の水面に浮かんでいる浮玉キャンドル、遊歩道にあるオブジェにはローソクの灯りが灯され、この光による暖かい演出がされており、見ただけでもロマンチックな雰囲気が漂います。

中央橋に展示されているハートのオブジェ
中央橋にもハートのオブジェが展示されていて、ハートの形、このオブジェの周りに飾られているアイスキャンドルがハートの形の温かみを増してくれていると思います。

中央橋界隈から見た運河の遊歩道の様子
中央橋の横にはアイスキャンドルによる演出がされており、アイスキャンドルから伝わる優しい光と暖かい光が巧みに調和され、この場所を眺めていると静かな風景が伝わってきます。
また、遊歩道に設置されているガス灯の灯りとアイスキャンドルの灯りがとても良く似合います。

中央橋に展示されているオブジェ@

中央橋に展示されているオブジェA
中央橋から下り、小樽運河の遊歩道を歩いていると、ハングル文字で刻まれた作品が展示されていました。
ハングル文字の判読は難しかったのですが、この作品も暖かさが感じるような作品に仕上がっていると感じました。

中央橋に展示されているオブジェB
この作品は、家をモチーフにした作品だと思います。
家の中にはローソクの灯りが灯され、ローソクの灯りにより、暖かい家の様子を雪のオブジェで再現されていて、なかなか味のある作品に仕上がっていると感じました。

中央橋に展示されているオブジェC

小樽運河の遊歩道の様子
小樽運河の遊歩道の様子もいつもとは違った雰囲気に包まれています。
1つ1つの作品を目で楽しませてくれ、個性がある作品や可愛らしい作品が展示されており、作者の心が雪のオブジェによって伝わっています。
今日はここまでにしておきます。
さて、明日は「旧手宮線会場」の様子を2日間に渡り、ご紹介します。
★ 小樽雪あかりの道 詳細
開催期間 2008年2月8日〜2月17日まで
開催時間 17:00〜21:00まで
【小樽運河 詳細】
★アクセス
JR小樽駅より徒歩で10分程度。
【参考】
★ 小樽雪あかりの道・公式ホームページ
URL=http://www.yukiakarinomichi.org/