スパークプラグを外してみた
このクルマに換えてから初めてスパークプラグを外してみた…
本日の2本目の記事は、うちのクルマである先代モデルのフィールダーについて記してみようと思います。
ガソリンエンジンの構成部品の1つであるスパークプラグを外してみました。

外したスパークプラグ(写真は1気筒に装着されているもの)
うちのクルマは車検を控えており、スパークプラグを外し、目視点検をしてみました。
前回の車検でスパークプラグを交換した履歴があり、それから2万km以上経過し、スパークプラグの中心電極を見てみると、電極部が僅かな段差と電極部が丸くなっていました。
うちのクルマに搭載されているエンジンは、初期型の1NZで、この形式のエンジンはラクティスやシエンタの4WDモデルなどに搭載されています。
このエンジンの場合、スパークプラグの交換に必要な時間は15分程度で、プラグを外す際に必要な工具はφ10mmのボックスレンチとプラグレンチがあればOKです。
新品に交換するプラグは、イリジウムにしようかそれともノーマルタイプにしようかを迷っている段階です。

外したエアエレメント
スパークプラグを外したついでに、エアエレメントとエアコンフィルターを外してみる事にしました。
エアエレメントは、6万Km毎にエアアレメントの交換が指定されています。
外したエアエレメントは、フィルター部が真っ黒に汚れていました。
エアエレメントは交換が必要で、目下、純正品の部品を取り寄せ、DIYにて交換することを思案中です。

外したエアコンフィルター
現在使用しているエアコンフィルターは、BOSCH製のアエリストシリーズで、このフィルターの中には活性炭が使用されているらしいです。
外したフィルターは、新品に交換してから約1年/約1万キロを経過したもので、フィルターの目を見ると、真っ黒いごみが詰まっていました。
ヒーターパネルに装着されているブロアーモードスイッチを入れても、ブロアー速度が思っていたより劣っておらず、このフィルターの性能はとても優れていると思いました。
この部品も車検入庫された時に交換が予想されます。
もし、新品に交換されたとしたら引き続き、この部品を使用する予定です。
ディーラーによる車検は近日行う予定です。