金富士酒場・すすきの店
札幌・すすきのにある大衆居酒屋。食べ物の値段が安いのがこのお店の魅力。
本日は、札幌・すすきのにある大衆居酒屋
「金富士酒場・すすきの店」をご紹介します。

金富士酒場・すすきの店 店舗入口
この居酒屋の創業は1953年(昭和28年)で、
55年の歴史を持つ大衆居酒屋です。
この居酒屋は、旭川にある酒蔵「男山」の直営店と
なっているみたいです。
店構えはすすきのにあるとは思えないほど、
親しみやすいと思います。
さて、中に入ってみることにしましょう。

焼酎(水割り)とお通し
私はこのお店を利用するときに飲む飲み物は、焼酎の水割りです。
氷が入っているグラスの後ろにある1合の徳利の中に焼酎が
入っています。その隣には、たらとこんにゃく和えのお通しが付いてきます。
お通しは今回ご紹介したものの他に、グリンピースや
ひじきの煮つけなどがあります。
お通しは、来店した時間帯などによって出てくるものが変わってきます。

ポテトサラダ
このお店の自慢の1つである「ポテトサラダ」を注文しました。
値段は確か220円位で、何故かポテトサラダの味と日本酒などのお酒
がよくマッチしています。サラダの味が薄く感じる時、
このサラダの上に醤油をかけると美味しくいただけます。

たまご焼き
このお店の人気メニューの1つであるたまご焼きです。
このお店にいらっしゃる親父さんが焼く、たまご焼きが
めっちゃ美味しいです。
とろりと仕上がった半熟上の食感がたまりませんw

あげ焼き
私がこのお店を利用するとき、たまご焼きやポテトサラダ、
次にご紹介するかまぼこ焼きと必ず一緒に注文するのが
あげ焼きです。からしの味とこんがりと仕上がったあげの歯ざわりが
お酒の飲むスピードを上げてくれそうな1品です。

かまぼこ焼き
かまぼこ焼きもあげ焼きと同様、からし特有の辛さが堪らない1品です。
ふんわりと仕上がったかまぼこの食感がかまぼこ焼きの魅力といえます。

つくね
私がこのお店を利用し、焼き鳥を注文するとき、
欠かせない1品なのがつくねです。
ボリューム感があり、胡椒のピリッとした味わいがよかったです。

お免酒
今回は私の友達とこのお店を利用しましたが、私の友達がハマっている
日本酒「お免酒」を注文してくれました。
このお酒は男山で作られているもので、この酒蔵は辛口の飲み口に
仕上がっているお酒が非常に多いようですが、
お免酒は、私が思っていたより辛くなく、飲みやすいお酒だなと思いました。
私は大抵、一合の徳利に入っている「上撰」または「佳撰」の冷
(冷え具合は、常温に近いのでご注意を)を注文します。
このお店では、飲み物の中で人気があるのは
サッポロラガービール(瓶)です。
このビールは他のお店ではほとんど目にしないビールです。

冷奴
お免酒のお通しとして、冷奴が付いてきました。
日本酒と冷奴の相性が抜群です。

豚串と鳥串
豚串と鳥串は、3本で240円という格安の値段で食べられます。
今回は塩コショウで注文しました。
ツーンとくる玉ねぎの味が印象に残る焼き鳥です。

タン串
焼き鳥の締めとして注文したのはタン串です。
これもこのお店で注文する頻度が高い1品です。
写真を撮り忘れましたが、この他にいか焼きや手羽先を注文しました。
このお店は以前にGazooメンバーの方がいらっしゃった時に利用しました。
私はこのお店を友達に紹介されてから3年経ちましたが、
私が知っている限りでは、すすきので1人2000円という
低予算で色々な物が食べられる居酒屋はここだけだと思います。
因みに狸小路9丁目に金富士支店があるらしいです。
さすがにこのお店で1人2000円以上払うと、
次の日が起きられなくなるということがしばしばありました(笑)
このお店の魅力は、相席があることで他の方と会話が弾んだり、
低料金などが挙げられます。
今回は私の友達が結婚するため、その前に飲み会をやろうと
いう話があったため、このお店に足を運びました。
その時は結婚式の話で盛り上がり、
私にとって楽しいひと時が過ごせました。
さて、この後に大通公園の桜の花の話題をお届けした後
明日は友達のと2次会に行ったお店をご紹介します。
【金富士酒場 すすきの店 詳細】
☆ 住所:札幌市中央区南5条西3丁目NC北専プラザB1F
☆お問い合わせпF011-531−7740
☆ 営業時間 17:00〜24:30
☆ 定休日 日・祝日
【アクセス】
☆最寄駅:札幌市営地下鉄南北線・すすきの駅
☆行き方
札幌市営地下鉄南北線・すすきの駅より徒歩で約5分。
【参考】
☆グルメウォーカー・ホームページ「金富士」
URL=http://www.walkerplus.com/hokkaido/gourmet/DETAIL/V-HOKKA-4RTAF426/