フォトアーカイブス2008C〜夕暮れの北大キャンバス編〜
春…新しい出会いの季節。そのイメージに相応しい場所を訪ねてみた。
本日で4月の暦が終わり、ゴールデンウィークの後半へ
突入する時期となりました。
そこで今回は、2008年4月4日の記事でご紹介した
春の風物詩C〜出来事など〜をヒントに、
春の出会いを求め、北大キャンバスへ
足を運んでみることにしました。
なお、今回の記事でご紹介する写真は、
携帯カメラSO905iCSを使いました。
※=桜の花を除き、写真をクリックすると、建物の概要等がご覧になれます。

北大キャンバス構内
春…それは入学式など新しい生活の始まる時期です。
春の出来事を求め、北大キャンバスへ足を運び、
キャンバスの構内では、桜の花が咲いている風景を見つけました。
新しい年度の始まりをこの花がお出迎えしていると感じました。

北大キャンバス構内で咲いている桜の花@
夕暮れの北大キャンバス…豊かな自然に恵まれた構内では
眩しい夕陽に包まれながら、この場所で見られる木々の姿が
生き生きとしていると感じられました。
この木々たちもやがて、新芽を芽生え、
緑豊かな環境を多くの人に提供されるでしょう。

旧東北帝国大学農科大学林学科教室 建物全景
(現:北海道大学 古河記念講堂)
この建物は、私自身、北大キャンバスの中で現存している
古い建物の中では最も気に入っている建物です。
白の外壁が建物の気品さをアピールし、緑色の屋根の色が
この建物の周りにある木々と一体となって表現されると思います。

ウィリアム・スミス・クラーク博士の胸像
ウィリアム・スミス・クラーク博士といえば
「Boys Be Ambitious(青年よ大使をいだけ)」という言葉を
残したことで有名です。
現在の胸像が建立されてから60年の月日が経ち、
ウィリアム・スミス・クラーク博士の胸像の目の前に差し掛かる
夕日と共に、この前を通る学生たちの事を
見守っている感じが漂いました。

旧札幌農学校昆虫及養蚕学教室 建物全景
(現名称:北大交流プラザ・エルムの森)
この建物も「北海道大学 古河記念講堂」の建物と同様、
気品溢れる外観の造りが目を引き、
眩しい光の夕日がこの建物のデザインの良さを
引き出されているでしょう。

旧北海道帝国大学 理学部本館 建物全景
(現名称:北海道大学 総合博物館)
この建物の木々たちの様子は、新緑が芽生える前で、
一見すると冬の装いになっている感じがします。
やがて、この建物の周りには、豊かな緑が生える日は
そう遠くははないでしょう。

北大キャンバス構内で咲いている桜の花A
この場所で見る夕暮れ時の桜の花…絶妙なシルエットで映し出され、
この桜の花も、上空に差し掛かる夕日を浴び、
明日のエネルギーを補給し、この場所を通る方に
美しい桜の花を楽しめるように桜の木が一生懸命に
生きていると思いました。

北大キャンバスポプラ並木 入口前
この場所に生えているポプラ並木は、北大キャンバスの顔の1つです。
この木はまだ、春の衣替えをしている最中で、
今年も美しい緑に染まった木の様子が見ることができると思います。
この光景が見るのが楽しみです。
北大キャンバス…半年ぶりに訪れましたが、
春の出会いを求める場所としては
凄く素敵な場所だと思いました。
【北海道大学 詳細】
☆住所:札幌市北区北8条西5丁目
☆アクセス:(正門までの所要時間)
☆最寄駅:JR札幌駅北口
☆行き方
JR札幌駅北口より徒歩で10分。
☆お願い
キャンバス内は一般車両の乗り入れが出来ません。
お立ち寄りの際は、徒歩又は公共交通機関をご利用下さい。
また、キャンバス内は静かに見物してください。
【参考】
☆北海道大学・ホームページ
URL=http://www.hokudai.ac.jp/