春の散歩P〜水天宮の桜の花〜
この神社の境内も、すっかり春の装いになったようだ。
本日の2本目の記事は、水天宮の境内で咲いている
桜の花の写真をご覧になって頂きたいと思います。

水天宮 本殿・拝殿 建物全景
【上の写真をクリックすると、建物の概要について、ご覧頂けます】
この神社の創建は、1859年(安政5〜6年)で、
創建されてから200年近くの歴史を持つ神社だそうです。
現在の本殿・拝殿が建立されたのは1919年(大正8年)で、
本殿は「流造り」、拝殿は「入母屋造り」、本殿と中殿、拝殿は
「権現造り」という3つの建物が連結されている建築様式が
それぞれ採り入れられていることが大きな特色です。
緑色に塗られた「銅板葺き」屋根がこの建物の
外観の特色だと言えると思います。

石川啄木の歌碑と桜の花
【上の写真をクリックすると、歌碑の概要について、ご覧頂けます】
この神社の境内には石川啄木の歌碑が置かれています。
石川啄木の歌碑にはこのように記されています。
「かなしきな 小樽の町よ 歌ふこと なき人人の 声の荒さよ」
この歌碑と桜の花が咲いている風景と良く似合っています。
さて、ここからは水天宮で咲いている桜の花の写真をご覧ください。

水天宮で咲いている桜の花@

水天宮で咲いている桜の花A

水天宮で咲いている桜の花B

水天宮で咲いている桜の花C

水天宮境内から見た小樽港の景色@
水天宮も「手宮緑化公園」と同様、
小樽市指定の「重要眺望地点」として指定されています。
ここから見た風景は、新日本海フェリーターミナルなどの
建物が見えます。

水天宮境内から見た小樽港の景色A
撮影地点を上の写真より少し変えてみると、
ルタオの建物をはじめ、メルヘン交差点の様子などが見えます。
桜の花とこの風景が見事にフィットしていると思います。
この神社に訪れたのは、約3か月振りで、
水天宮の境内から見た眺望も四季折々で楽しめ、
周りの風景は、すっかり春の装いになっていると感じました。
【水天宮 詳細】
☆住所:小樽市相生町3番1号
☆アクセス(参考)
☆最寄駅:JR小樽駅またはJR南小樽駅
☆行き方
@ JR南小樽駅より徒歩で15分。
A JR小樽駅より徒歩で約20分。