北大植物園の風景〜後編〜
色鮮やかな植物たち…春から夏への装いを物語っているでしょう。
本日は昨日に引き続き、北大植物園の風景の後編として、
植物園内に植えられている花など中心にしてご紹介していきたいと思います。

北大植物園の木々と緑
今の季節は、新緑が芽生え、綺麗な緑色に染まった草や木々たちの
様子が清々しい雰囲気に包まれていました。

北大植物園にある植物
上に写っている写真の植物名は分かりませんが、
この風景をパッと見ると、熱帯雨林のような世界に浸れそうな感じがしました。

北大植物園内にある木々
この場所にある木々は、ハルニレの木をはじめ、エデやハンノキなどの
広葉樹林が多く残されているそうです。
木々の間から太陽の優しい日差しを浴び、都会の中心部に
居るとは思えないほど、豊かな緑に恵まれている場所です。

レンゲツツジの花
レンゲツツジは、今頃が見頃を迎えてくれそうな花の1つだと思います。
オレンジ色に染まったツツジの花が春から夏への季節の変わり目を
華やかに出迎えてくれる感じがしました。
さて、ここからは北大植物園にある花の写真を
ご覧になって頂きたいと思います。

ヤマツツジ

北大植物園内にある花@

シルバーベリー

北大植物園内にある花A

プライド・オブ・オハイドの花

北大植物園内にある花B

高山植物園
高山植物園には、約600種類の植物が栽培されているそうです。
この植物園に栽培はされている高山植物は、
北海道産を中心に、国内や海外の高山植物もあるとのことです。

北大植物園で見た風景

アツモリソウの花

北大植物園内にある花C

植物園温室 入口前
植物園内にある温室の中には、入ってきませんでしたが、
温室内には、バナナやコーヒーの木などの熱帯植物や亜熱帯植物などが
栽培されているとのことです。
他には多肉植物室やシダ室、パイナップル科植物室があり、
温室は、夏期・冬期を問わず、一般に開放されているそうです。

ヒメシャガの花
北大植物園…賑やかな都会の風景から静かな緑豊かな風景へと
移り変わり、自然による華やかな世界を楽しませてくれる場所です。
まだまだ見所は沢山ありますが、もう少し時間が経つと、
この場所ではバラの花の観賞を楽しませてくれるとのことです。
この場所を訪ねると、北海道にも少しづつ夏の足音がしている感じがします。
【北大植物園 詳細】
☆住所 札幌市中央区北3条西8丁目
☆お問い合わせп@011−221−0066
☆開園期間
夏期:4月29日〜11月3日まで
冬期:11月4日〜4月28日まで
☆入園料
夏期:高校生以上 400円 小・中学生 280円
冬期:小学生以上 110円
但し、5月4日のみ入園料が無料。
☆開園時間
【夏期】
4月29日〜9月30日まで 9:00〜16:30まで(入園は16:00まで)
10月1日〜11月3日まで 9:00〜16:00まで(入園は15:30まで)
【冬期】
平日 10:00〜15:30まで(入園は15:00まで)
土曜日 10:00〜12:30まで(入園は12:00まで)
【休園日】
夏期:月曜日(月曜日が祝日に当たる時は翌日)
冬期:日・祝日、12月28日〜1月4日まで
☆アクセス
最寄駅:JR札幌駅、札幌市営地下鉄南北線・東豊線 さっぽろ駅
☆行き方
JR札幌駅南口より徒歩で約10分
【参考】
☆北大植物園 ホームページ
URL=http://www.hokudai.ac.jp/fsc/bg/