札幌ドーム
日本で最北端にあるドーム型球場です。
本日から、札幌の話題へと移ります。
今回は、「札幌ドーム」をご紹介します。

札幌ドーム 建物全景
札幌ドームの建物が竣工されたのは、2001年(平成13年)の事で、
日本国内にあるドーム型球場では6番目に完成した球場です。
この球場の本拠地として使われているのは、プロサッカーJ1の
「コンサドーレ札幌」、プロ野球パ・リーグ「北海道日本ハムファイターズ」、
そしてプロ野球マスターズリーグの「札幌アンビシャス」の3チームです。
このドームの別名は「Hiroba」と呼ばれていて、
地元では単に「ドーム」として、この球場の名が通ります。
収容観客数は、おおよそ53800人、
固定客数はサッカー場にすると、おおよそ41500人、
野球場にすると、40500人が収容できるとのことです。
このドーム球場の最大の特色は、サッカー用の天然芝グラウンドと
野球用の人工芝グラウンドが併用できることです。
サッカー用グラウンドとしては、日本で唯一の
完全屋内型の天然芝サッカーグラウンドです。
野球やサッカー場として使われている事以外では、
イベントやライブ会場としてこの球場が使われることもあります。

札幌ドームのゲート
写真を撮影した場所から進むと、札幌ドームのゲートが見えてきます。
階段の作りは、シンプルな感じがします。

札幌ドームにあるモニュメント
ゲート前の右側には、リンゴの形をしたような
モニュメントが置かれています。
この形が凄く個性があり、インパクトのある
デザインが施されていると感じました。

札幌ドーム内にある展望室
この球場には、展望室が設けられています。
この中には入りませんでしたが、札幌ドームを遠くから見渡しても
展望室のある部分が非常に目立つと思いました。
展望室の様子は、日を改めてご紹介したいと思います。

札幌ドーム屋外にあるサッカー練習場
この球場の屋外には、サッカー練習場が設けられているようです。
天然芝のグラウンドの色合いが清々しく、
写真を撮影した時には芝に水を撒いていました。
完成してから7年の歳月が経ち、
この球場の中には、まだ入ったことがありません。
いずれ、日本ハムファイターズの野球観戦を
楽しんでみたいなと思っている今日この頃です。
【札幌ドーム 詳細】
☆ 住所 札幌市豊平区羊ヶ丘1番地
【アクセス】
☆ 最寄駅:札幌市営地下鉄 東豊線 福住駅
☆行き方:札幌市営地下鉄東豊線・福住駅より徒歩で約10分。
【参考】
☆札幌ドーム ホームページ
URL=http://www.sapporo-dome.co.jp/