フォト・アーカイブス2008F〜夏の小樽編〜
夏の小樽…運河など歴史のある街並みは輝いた光景を映し出されていました。
本日で、7月の暦が終わり、
夏の暑さが真っ盛りになっているかと思います。
今回は、月末恒例の「フォト・アーカイブス2008」として、
夏の小樽の風景の写真をご覧下さい。

旧日本銀行小樽支店の塔屋と緑
日銀通りにある「旧日本銀行小樽支店」の建物…
どっしりとした構えの持つ銀行の建物です。
この建物の周りに生える木々と夏の青空、
そして塔屋がこの建物の美しいデザインを象徴していると思います。

夏の小樽運河
私自身、このデジカメを手にしてから、
小樽運河の写真をご紹介するのは初めてです。
小樽運河は、小樽の観光名所として
代表的なスポットで、この場所の歴史に関しては、
2008年1月6日と1月7日の記事で取り上げました。
撮影した時は風があり、運河の水面が波打っていました。

ガス灯と夏の青空
小樽運河のシンボルの1つであるガス灯と
青空を組み合わせた写真です。
ガス灯から伝わる透明なガラスと青空が
夏の小樽運河の風景の1つとして映し出されているでしょう。

小樽運河散策路に飾っている花〜ガス灯と石造り倉庫群と共に〜
散策路には、プランター?に植えられた花が飾っていて、
ローアングルから写真撮影を試みました。
このアングルから見た小樽運河の風景も美しく感じます。

石造り倉庫群と小樽運河
小樽運河に立ち並ぶ石造り倉庫群もこの場所の顔の1つです。
石造り倉庫群の基礎部分となっている石垣には、アイビーが生えています。
アイビーが生えている風景は、運河の歴史を物語っていると感じ、
この色合いは空の色に負けないくらい、美しい色に染まっていました。

小樽運河にある「ふれあいの泉」
小樽運河にある「ふれあいの泉」は、この場所で感じられる
夏の「涼」だと思い、写真に収めました。
この泉のデザインから想像すると、
消火栓のようなデザインに纏められている事に目を引きました。

「ふれあいの泉」の説明が記された看板

於古発川に飾られている風鈴の数々
この風鈴は、一枚の写真から・16でご紹介した
場所と同じになります。
風鈴の音は、凄く癒され、夏の暑さを忘れさせてくれるような
音色を響いていました。
特に青色の風鈴が涼しい雰囲気を醸し出していたと…

岩永時計店の建物に飾られている「鯱」
岩永時計店の建物の記事は、2007年6月19日にご紹介しました。
この建物の特徴となっている鯱を写真として収めてみました。
鯱の表情を見ると、威厳な雰囲気が漂い、
瓦屋根と共にこの建物の歴史を物語っている物だと感じました。

ルタオの建物と常夜灯

小樽オルゴール堂と蒸気時計
夏の小樽…この写真撮影に出かけたとき、
小樽運河や堺町通りなど、多くの人で連日賑わいを魅せていました。
坂が多いことと街の歴史、そしてロマンを感じさせる街の風景…
函館と小樽の町並みの共通する部分だと思います。
この街の風景…小樽の街づくりのスタンスが
巧みに表現されている事を改めて知った次第です。
さて、明日は私事について取り上げます。
テーマは「恋」です。
最後にアメリカへ飛び立つtriplesix6さんに私から
スマップの「ありがとう」をお送りします。
triplesix6さんのアメリカ旅行が素敵なものでありますように…
【You Tube】
☆スマップ ありがとう
URL=http://jp.youtube.com/watch?v=NxVTwgJ_Czg