第2回小樽クラシックカー博覧会〜その1〜
1988年以前に生産されたクルマが小樽市総合博物館・屋外会場に展示されていました。
本日から、小樽クラシックカー博覧会の模様をお届けします。
目下、この博覧会の会場となった「小樽市総合博物館」の
ご紹介を再度行う事に迷いが生じています。
この博物館を内容をご紹介して欲しいという
ご希望があれば、コメント欄にご記入して頂ければ、幸いです。
では、本題へ移ります。

ランボルギーニ・カウンタックとトヨタ・スポーツ800
小樽クラシックカー博覧会は、去年初めて開催され、
今年で2回目を迎えました。
会場内には、1988年(昭和63年)以前に生産された
クルマを対象に古いクルマ達を展示するというイベントです。
小樽市総合博物館の入口ゲートを潜ると、
ランボルギーニ・カウンタックとトヨタ・スポーツ800が展示されていて、
トヨタ・スポーツ800はマイナーチェンジ前のモデルとなっています。

初代〜3代目セリカと5代目コロナ(RT100系)
小樽市総合博物館の屋内施設から外へ出ると、
初代〜3代目セリカと5代目コロナなどの
古いクルマたちがお出迎えしてくれました。

ホンダ・1300クーペ(9または7)といすゞ・ベレット
2枚目の写真の反対側には、ホンダ・1300クーペ、
いすゞベレットが勢ぞろいしていて、特に写真の右側に停車している
ベレットGT・TypeRに目を奪われ、このベレットの
コンディションの良さは抜群でした。

ホンダ・1300クーペ(9または7)といすゞ・ベレット
ホンダ1300は、1969年(昭和44年)にデビューしたクルマで、
強制空冷エンジン「DDAC」が搭載されていた事が特徴でした。
写真に写っているのは、1970年(昭和45年)に追加された
クーペモデルで、シングルキャブを搭載した「7」と
ツインキャブを搭載した「9」という2つのシリーズが存在していたようです。
一方のベレットは、ファストバックというモデル名で、
これは、1966年(昭和41年)12月に追加されました。
ファストバックは6灯式の丸型リアテールランプを与えられた
エクステリアデザインが特徴でした。

トヨタ・スプリンター(4代目・TE71型)HTとトヨタ・カローラレビン(5代目・AE86型)
今回展示された4代目スプリンターHTはマイナー後モデルの
2T−GEUエンジンが搭載されたGTというグレードでした。
一方のカローラレビンは、AE86型のマイナー後モデルで、
このクルマには、2T−GEUに代わるトヨタ・ツインカム
「4A-GEU」が搭載された事で有名です。
このレビンは現在でも旧車の中では、高い人気を誇っているそうです。

トヨタ・ライトエース(初代モデル)とマツダ・T1100
踏切前には、ライトエースの初代モデルと
マツダのオート3輪「T1100」が展示されていました。
マツダ・T1100については詳しい事はよく分からないので…(苦笑)
一方のライトエースは、ニッサンで登場した「サニーキャブ」の
対抗馬として、1970年(昭和45年)にトラックが登場し、
翌1971年(昭和46年)にワゴンモデルが登場しました。
このクルマには3K型エンジンが搭載されていたようです。

スバル360 4兄弟?
これは面白いスナップですw
スバル360は、1958年(昭和33年)に登場した
国民車構想の下で開発した軽自動車です。
モノコックボディなど軽量でコンパクトにまとめられているクルマで、
このエクステリア・デザインは今日の目で見ても凄く新鮮です。

スバル1000・シトロエンGS・シトロエンDSなどが展示されていたブース
こちらには、スバル1000・シトロエンGS・シトロエンDSなどが
展示されていて、個人的にはシトロエンDSに目を奪われました。
シトロエンDSは、半自動式トランスミッション、
ハイドロニューマチックという油圧と空気を利用した
サスペンションなどを採り入れたことが特徴でした。
スバル1000は、日本で初めての
量産型水冷水平対向エンジンが搭載され、
駆動方式はFFでした。

トヨタ・カローラレビン/スプリンタートレノ(TE27型)などを展示されていたブース
このブースにはTE27型レビン・トレノ、スカイラインGT−R(HTモデル)、
そして、ブルーバード510が展示されていました。

初代〜3代目セリカ
写真奥から3代目セリカ、初代セリカ、2代目セリカの順です。
このブースに展示されているセリカは、私が幼少の頃に
見覚えのあるモデルたちでした。

スカイライン(ケンメリ&ジャパン)
ケンとメリーのスカイラインとして知られている5代目スカイライン、
そしてケンメリの次期モデルに当たるスカイライン・ジャパンが
展示されていました。

カローラ・スプリンターと3代目スプリンタートレノ(クーペモデル)
このブースを覗いたら、3代目スプリンタートレノのデザインに
懐かしさを感じさせてくれました。
我が家では、私が幼少のころ、この時のスプリンターリフトバックを
私の父のクルマとして乗っていた事があり、
我が家のスプリンターリフトバックにもアクリル製のヘッドライトカバーを
付けられていた事が記憶に残っています。
隣のカローラ・スプリンターは個人的に気に入っているモデルです。
今日はここまでにしておきます。
明日も引き続き、この模様をお届けします。
【小さな日記】

ラクティスとうちのフィールダーくん
おまけです(〃▽〃)ノ
この会場に着いたとき、ラクティスが
駐車しているスペースの隣が空いていたため、
ちょっとした記念?として撮影した写真がこれです(笑)
ここ最近、ラクティスとうちのフィールダーくんの
「ツーショット」の夢を見ている今日この頃…
この夢がやっと叶って、めっちゃ嬉しかったです ゞ(≧▽≦)ノ
そのうち、このペアが我が家にやってくるだろうと…
それを信じているだけ…
因みにうちのフィールダーくんは
この場所で2時間程度、「昼寝」をしていました(笑)