トラピストクッキー
函館及び北海道土産の定番となっているお菓子の1つです♪
本日は、久々に北海道内で販売されているお菓子を
お届けしたいと思います。
今回、ご紹介するのは「トラピストクッキー」というお菓子です。

トラピストクッキー パッケージ
私の母が函館まで足を運んでくれて、
お土産として、トラピストクッキーを買ってきてくれました(^o^)/
まずは、トラピストクッキーについて、簡単にご説明します。
トラピストクッキーは、1936年(昭和11年)から作られているクッキーで、
このお菓子は函館をはじめ、北海道の銘菓として、
人気が高い商品の1つと言われています。
次に、トラピスト教会について簡単にご説明します。
このお菓子を製造している「トラピスト修道院」は、
1896年の10月に9名の修道士が来日して、この翌月に当たる
1896年11月に修道院を設立されたのが始まりと言われているそうで、
この修道院は、日本で初めての男子修道院として知られているらしいです。
因みにそれから2年後の1898年に日本で初めての女子修道院
「トラピスチヌ修道院」が設立され、
この修道院は、北海道函館市にあるそうです。
トラピストクッキーの箱のパッケージには、
トラピスト修道院の建物の写真が使われているようです。
このクッキーの箱の素材は、かつて、缶入りだったと記憶しています。
現在は、紙製の箱が用いられていて、紙製の箱に切り替わってから
このクッキーを見るのは初めてです(^_^;)

トラピストクッキー 中身のスナップ
このクッキーは個別包装をされていて、
上の写真に写っている袋の中には、3枚のクッキーが入っています。
上の写真では少しわかりにくいかもしれませんが、
英語表記で「クッキー」と記された書体は、
筆記体、そして、文字の外側には鈴のイラストがそれぞれ施されています。

トラピストクッキー 包装を切ったときのスナップ
W650さんのご要望にお応えして、こちらの写真を追加しました。
このクッキーの封を切ると、こんな感じです(^_^;)
さて、トラピストクッキーのお味は。。。
バターの味わいが効き、このクッキーの食感は、
サクサクとしています。
その後に、このクッキーを口の中に入れると、
口の中が一瞬として熱くなるという不思議な味に仕上がっています(*^^)v
私自身、このクッキーを食べるのは実に久々です。
この味わいは、なんだか癖になりそうです(笑)