かぼちゃぜんざい♪
昨日、時間があったので、和のスイーツを作ってみました。
本日は、昨日に引き続き、料理とクルマの話題について、
お届けしたいと思います。
今回は、昨日のおやつタイムとして作った
かぼちゃぜんざいのお話から☆

かぼちゃぜんざいの材料
家の冷蔵庫にず〜っと眠っていたかぼちゃをスイーツとして
アレンジできないのかなと。。。
ふと思い立ち、これを作ることにしました。
まずは、かぼちゃの材料について、ご紹介します(〃▽〃)ノ
【材料】
☆かぼちゃ(今回は1/4カット)
☆片栗粉(少々)
☆小麦粉
☆小豆(市販の小豆の缶詰でもOKです♪)
☆砂糖(小豆を自宅にて煮る時のみ)
☆塩(小豆を自宅にて煮る時のみ)
材料の下ごしらえですが、かぼちゃに付いている種を
スプーンを使って取り除き、
かぼちゃが煮えやすい大きさにカットします。
(かぼちゃの食感を良くするためには、かぼちゃの皮を剥くことをお勧めします♪)
私は、てっきりかぼちゃの皮を剥かないのかなと、
かぼちゃをこしらえている時に思ったりもしていて、
今回は、かぼちゃの皮を剥かない状態で使いました(^_^;)

かぼちゃを鍋で茹でている時のスナップ
先ほどカットしたかぼちゃを沸騰したお湯の中に入れ、
柔らかくなるまで煮ていきます。

小豆を煮ている時のスナップ
今回、使った小豆は、袋入りで、小豆を水を使って
汚れを落とし、水に張った鍋の中に小豆を入れます。
小豆を入れたお湯が沸騰したら、
小豆を笊に移し替え、新しい水を入れ、
小豆を茹でていきます。
後で私の母から聞きましたが、小豆の茹で方を間違えてしまい、
小豆が柔らかく仕上がることが出来ず、
失敗したのかなと。。。そんな気持ちになりました(-_-;)
小豆が柔らかくなったら砂糖と塩を入れ、
小豆を煮詰めていきます。
砂糖の量はお好みで♪

かぼちゃをつぶしている時のスナップ
かぼちゃが茹であがったら、笊を使い、湯切りをし、
茹でたかぼちゃをすり棒を使って、潰していきます(^o^)/
かぼちゃがまんべんなく潰し終えたら、
片栗粉と小麦粉を潰したかぼちゃの中に入れ、合わせていきます。
↑
(いずれの粉の量は目分量なので、量は適当です(笑))
かぼちゃだんごの堅さは、耳たぶくらいの堅さになれば、OKですd(*^_^*)
小豆が炊けたら、小豆が入った鍋の中にかぼちゃ団子を入れます。
かぼちゃ団子の過熱する時間は、おおよそ1〜2分程です。

かぼちゃぜんざい 完成図
かぼちゃぜんざいが完成しました(*^_^*)
さて、かぼちゃぜんざいのお味は。。。
最初、小豆の食感が堅く仕上がるのかなという不安はありましたが、
小豆の食感がきちんと残り、食感は少し堅かったのですが、
甘さも程良く抑えられ、小豆の汁を飲んでいても
喉が渇くことがなかったのが良かったです。
かぼちゃの食感は、餅のように柔らかく、
小豆の味わいとかぼちゃの味が絶妙にマッチしていました(*^^)v
今回のかぼちゃぜんざい。。。私の母のヘルプを借りてしまいました(^_^;)
これを作ったとき、アクシデントが続き、
小豆を炊く作業は、私にとって初めての経験で、
冷や冷やしながらこの作業に取り掛かりました(^_^;)
このスイーツを作った事がきっかけで、
小豆の炊き方について、色々と勉強になり、
私自身、これが良い経験をしたなぁと思いました(^o^)/