一枚の写真から・33〜小樽ミルクプラント〜
この建物の外観は、牛乳のイメージに相応しいデザインに仕立てられています。
本日も、昨日に引き続き、「一枚の写真から」を題して、
小樽ミルクプラントの建物をご紹介したいと思います。

小樽ミルクプラント 建物全景
【写真をクリックすると、2007年6月8日の記事にジャンプします】
小樽ミルクプラントの建物は、かつて、牛乳メーカーの
社屋として使われていたようです。
この建物が竣工されたのは、1934年または1936年との事で、
建物の基本構造は、木造2階建てだと私の頭の中に記憶しています。
外観は、牛乳の色に合わせて、白い外壁、が採り入れられ、
右側の部分は、牧舎のサイロの建物と似た丸いカーブが描かれた塔があり、
この建物のデザインは、牛乳メーカーに相応しい
雰囲気を感じさせてくれる、そんな建物に仕立てられています。
この建物を一目見ると、本当に可愛らしいです。
現在は、小樽ミルクプラントとして、使われており、
このお店では、主にソフトクリームやアイスクリームが
食べられる事が出来ます。
今回も、前回の記事と同じく、ソフトクリームが食べに足を運び、
私が好きなソフトクリームのフレーバーの1つ、
「チョコマーブル」を食べ、この写真は、残念ながら
写真を収めることが出来ませんでした。
今年(2008年)の営業期間は、あと1ヶ月足らずで、
この建物は、近いうちに冬の眠りをすることになります。。。
来年もまた、美味しいソフトクリームを食べに、
この場所へ足を運びたいと思っています。